ダービー馬列伝

第8回日本ダービー馬「クモハタ」

第1回顕彰馬第8回日本ダービー馬の「クモハタ」は、ダービー馬であることや競走馬として良好(決して優秀とまでは言えない)な成績を残したことではなく、優秀な種牡馬であることで著名な馬である。その類い稀なる功績を称え、日本史上初の三冠馬であるセン...
競馬のはなし

馬券を当てるという事の難しさと楽しさ

2025年のマイルCS先日(2025年11月23日)のマイルCSは1番人気のジャンタルマンタルが人気に応えて見事勝利したが、レース前の私の私見では(1.8倍は少し人気被りすぎではないか)と感じ、(予想として本命とするが、馬券的には妙味に薄く...
競馬必勝法

ギャンブルするには避けて通れない、オッズは天使か悪魔か

オッズの魔力オッズの魔力というのはある。例えば、自分のなかで勝つのは間違いないと思っている馬の単勝が5倍だった場合、ほとんどの人が「え、大丈夫?何かあったんか?」と思い、評価を下げてしまう。逆もまた然りで、そこまでの確信は無くても、オッズが...
予想と結果

熱い叩き合いと馬券の関係(2025JCと1989マイルCSなど)

2025年ジャパンカップ訳あって少しギャンブルと距離を置いている分、最近はメインレースだけを見たり、それも忙しい時には結果だけを見たりとなっているが、先日(2025年11月30日)のジャパンカップは、ダービー以来のG1制覇を目指すクロワデュ...
競馬必勝法

オッズは極力見ないほうが良いが、見なくてはいけない時もある

オッズの弊害オッズの魔力に負けてしまう私のような弱いギャンブラーは、オッズは見ない方がいいと思う。例えば「これは間違いなく勝つ」と狙っていた馬のオッズを確認してみると、かろうじて1番人気ではあるものの3.2倍という微妙な人気。この時「おいし...
競馬のはなし

「当たってもしゃあない」なんてことあるか?

意識の低い夫婦?朝の未勝利戦なんかでは、たまにある、3連単が500円しかつかないようなレース。人気どころで決まり、配当が画面に表示される。人気なので取った人も多く、とりあえず取った、当たったとの共感でほっこりする瞬間でもあるが、そうじゃない...
競馬のはなし

究極の2択で200万馬券を取り逃がした話

究極の2択ギャンブルをする中で、究極の2択に迫られる場面というのは多い。その2択には、例えば麻雀なら、降りるか勝負かといった大きな2択もあれば、4萬と5萬のどっちを切るかというような小さな2択もある。そして、降りるか降りないかという2択は、...
競馬のはなし

最後の大勝負で30万負けた日の話

無くすのは一瞬30万稼ぐのは大変だが、30万無くすのは一瞬である。今日、それを自ら経験した私の敗因は何だったか。とりあえず、検討してみよう。今日は朝から京都競馬場。近いのでそこに行くまでは1時間とかからないのだが、その1時間で競輪も競艇も数...
予想と結果

第33回 青葉賞の予想

『さて、今日はちょっと急ぎの用があって、とにかく予想だけを伝えよう。』「誰に言ってんですか?」『ここまで3戦、全部予想は外れてしまった(「こない人気馬」を選んでそれが4着以下なら当たり、3着いないならハズレとしている。)が、今回は「くる馬」...
競馬のはなし

競馬があって良かった(競馬文化の魅力と楽しみ方の多様性を探る)

競馬は文化「不倫は文化」だと言った芸能人がいたが、実際、不倫を「文化」と言ってしまうのはいかがなものであろうか。一方で「競馬が文化」であるというのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、競馬が国...