ダービー馬列伝

第1回からの日本ダービー馬の競走成績や種牡馬としての活躍など

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第8回日本ダービー馬「クモハタ」

第1回顕彰馬第8回日本ダービー馬の「クモハタ」は、ダービー馬であることや競走馬として良好(決して優秀とまでは言えない)な成績を残したことではなく、優秀な種牡馬であることで著名な馬である。その類い稀なる功績を称え、日本史上初の三冠馬であるセン...
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第9回日本ダービー馬「イエリユウ」

当時の日本の状況第9回の日本ダービーは、1940年6月2日に晴天のなか行われた。競馬人気、特にダービーの人気は年々高まっており、当日は東京競馬場に5万6507人という当時の入場記録を更新する賑わいとなった。当時の世情はというと、前年の193...
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第3回日本ダービー馬「フレーモア」

初めての東京競馬場での日本ダービー第3回の日本ダービーは1934年4月22日に、晴天ながらも前日の雨の影響もあって、第1回、第2回に引き続き不良馬場で行われた。日本ダービーというのは実は副称で、正式名称は東京優駿という。なお、今に至るその呼...
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第4回日本ダービー馬「ガヴアナー」

二大種牡馬とライバル生産者の対決ネットなどで検索すると「ガヴアナー」と「ガヴァナー」の両方が出てくるが、これは当時の表記が小さい「ァィゥェォ」は使わず、大きい「アイウエオ」だけを使っていたことによる。よって、当時の表記に従うと「ガヴアナー」...
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第1回日本ダービー馬「ワカタカ」

東京優駿大競走第1回の日本ダービーは1932年(昭和7年)、イギリスの「ダービーステークス」を範として創設され、「東京優駿大競走」の名にて4月24日に目黒競馬場にて行われた。「東京優駿大競走」というとなんだか大げさな感じがするが、今も正式名...
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第2回日本ダービー馬「カブトヤマ」

二大種牡馬第1回日本ダービーは、トウルヌソル産駒であるワカタカが勝利を収めた。トウルヌソルは1935年から1939年にかけ、5年連続で日本のリーディングサイアーを獲得した昭和初期の大種牡馬である。その産駒からは第1回のワカタカを含む6頭のダ...
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第5回日本ダービー馬「トクマサ」

レース前の状況第5回の日本ダービー(東京優駿大競走)は、曇天であったが前日からの雨の影響でまたしても稍不良馬場でのレースとなった。これで創設以来5年連続での道悪での開催である。出走するメンバーについては、今までの4回とは違って第5回日本ダー...
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第6回日本ダービー馬「ヒサトモ」

デビューまで第6回になる日本ダービーは1937年4月29日に行われたが、この第6回が4月に行われた最後のダービーである。なお、第7回以降は全て5月又は6月に施行されている。また、過去5回の日本ダービーは全て不良馬場で行われているが、この第6...
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第7回日本ダービー馬「スゲヌマ」

二大種牡馬対決第7回日本ダービーは、1938年5月29日に東京競馬場で行われた。それまでの第~第6回は4月に行われていたが、若駒の発育状況に鑑み5月に変更されたもので、この第7回よりこの時期(5月最終週又は6月第一週)に行われることになり現...