競馬のはなし

競馬にまつわるよもやま話

競馬のはなし

カミソリと言われた競馬予想家【宮城昌康】

「カミソリ」と言われた馬と人戦後初のクラシック三冠を成し遂げ、後に天皇賞、有馬記念も制し五冠馬となった名馬「シンザン」。長くいい足を使う走りや大きな着差を付けずに勝利する勝ちっぷりから「ナタの切れ味」と言われ、それは競馬ファンなら誰でも一度...
競馬のはなし

3連複フォーメーションの抜け目に気をつけろ

馬連の都市伝説3連複のフォーメーションというのは、何点になるのか分からないのが問題であるが、もっと問題なのは意識しない「抜け目」がある事だ。 昔の馬券は1枚で5点までしか買えなかったし、流しやボックスのマークシートも無かった。そのため、その...
競馬のはなし

地方競馬ならではの「特払い」に当たった(いや、外れた?)

スロットと地方競馬あれは何年前の事になるかは忘れたが、2027というパチスロを初めて打った時の事だというのはよく覚えている。そして、当時はまだスマホなんかなくて折りたたみ携帯だったころ。その携帯で地方競馬の馬券を買い、その結果を見るのは今の...
競馬のはなし

過去からきた男

2021年の有馬記念有馬記念を予想中の私に、後ろから声を掛けてきた奴がいる。『探しましたよ。そしてやっと見つけましたよ。負男さんですよね。』「ああ、そうだが、君は?」『30年前のあなたですよ。』普通なら頭のおかしいやつに声を掛けられたと思う...
競馬のはなし

過去から来た男(その2)

過去から来た男どうも、俺は未来へ飛んできたようである。さっきまで京都競馬場で散々負け、芝生に寝っ転がってビールを飲んでいた。そして目が覚めるとやっぱり京都競馬場ではあるのだが、何かおかしい。芝生、ゲート、ゴール板、全て私の大好きな競馬場には...
競艇

京都競馬場とボートピア八幡と、また京都競馬場

シグネットホール先日(2025年7月27日)朝から京都競馬場へ行った。私はいつもシグネットホール。なんと言っても涼しいし、ドリンクホルダーもコンセントもあって快適この上ない。これでスマホがあれば席に座って馬券も買えるし、オッズも見られる。私...
競馬のはなし

博打と投資はどこが違うのか

博打と投資の違い昔からよく言われることだが、博打と投資はどこが違うのか。一般的には、株や不動産、微妙だがFXも投資の方のカテゴリに入るだろう。一方の博奕は、競馬、競艇、パチンコといったところか。しかし、博打と投資とは、定義的には次のようなと...
競馬のはなし

競馬評論家のBIG3

スピード指数の生みの親競馬の予想評論家の中でも、予想の精度だけでなく予想方法そのものが画期的であったと私が思う3名を紹介する。一人目は海外から。競馬に初めてスピード指数(ベイヤー指数)を導入したと言われている、アンドリュー・ベイヤー。ハーバ...
ギャンブル

公営競技のそれぞれいいところ(競馬編)

3競オートご存じの通り、我が日本の国では決められたいくつかの競技しか賭けとして認められていない。ひとつは「宝くじ」で、これには「toto」というサッカーくじも含まれる。もうひとつが公営競技で、俗に「3競オート」と言われる「競馬、競艇、競輪の...
競馬のはなし

ギャンブルの運とひらめき

競馬は簡単?前の日の晩から新聞とにらめっこして、実績、血統、騎手、調教、厩舎情報、天気…あらゆるファクターを検討材料にして、予想する。何なら、月曜日の週刊競馬ブックの紙上パドックから始まり、調教VTR、前走のVTR、競馬展望のTMの予想…全...