馬名と冠名

日本の冠名 第2回「冠名の由来」

カルストン日本の冠名シリーズ、第1回「マチカネ」に続き2回目は何がいいかと悩むところ、パッと思い浮かんだ2004年スプリンターズSの覇者、カルストンライトオの「カルストン」が気になり、冠名なのは知っているが、その由来が分からないものを取り上...
馬名と冠名

日本の冠名 第3回 「テイエムとカシノ」

夏の小倉名物「夏の小倉名物」で検索すると、「小倉焼きうどん」とか「北九州のフク」などというグルメが表示される。「小倉焼きうどん」は、戦後まもない小倉の食堂街で生まれたという。当時手に入らなかったそば玉の代わりに干しうどんを使い、豚バラ肉と若...
名馬列伝

最弱の三冠馬候補コントレイル

単勝1.4倍星海社という、あまり聞いたことのない出版社から出ている「トウカイテイオー伝説」という本を読んだ。先日も同社の「キタサンブラック伝説」を読んで堪能したところだ。ちなみに、どちらも内容の構成や絵柄などの意匠、フォントにいたるまで、非...
名馬列伝

鶴丸と「ツルマルミマタオー」

漢字にできる馬名戦後期の日本競馬を代表する競走馬シンザン。クラシック三冠を制し、その後も当時のG1級レースであった宝塚記念、天皇賞(秋)、有馬記念を全て勝った名馬である。引退までの19戦全てで連対(19戦15勝、2着4回)しているが、これは...
予想と結果

第86回 桜花賞の予想

前回の予想記念すべき第1回の予想を行った第70回の大阪杯、ダノンデサイルがこないとの予想だったが、3着という何ともいえない結果になった。これが馬連を買う人間の予想なら「当たり」となるが、「有力馬がこないと予想する場合は、4着以下をもって当た...
予想と結果

第86回 桜花賞の結果と予想の答え合わせ

スターアニスの圧勝第86回の桜花賞は、1番人気松山弘平騎乗のスターアニスが2馬身半差をつけて圧勝した。松山弘平騎手は2020年のデアリングタクト以来、2度目の桜花賞制覇、スターアニスは昨年の阪神JFでの勝利に続くG12勝目となった。3番人気...
予想と結果

第86回 皐月賞の予想

2連敗のあとの大事な3レース目「いわゆる(危険な人気馬)として、人気だが3着以内にこない馬を(こない馬)」とし、「穴馬(おおむね5番人気以下)で3着以内にくる馬を(くる馬)」として、それを予想するというのを大阪杯から始め、大阪杯で(こない馬...
予想と結果

第86回 皐月賞の結果と予想の答え合わせ

1番人気のロブチェンが勝利混戦と言われた今年の皐月賞だったが、蓋を開けてみれば何のことは無い、1番人気(単勝オッズ4.0倍)のロブチェンが1:56:5のコースレコードで逃げ切り、4番人気(単勝6.2倍)のリアライズシリウスが2着に入るという...
競馬必勝法

購入額均等と払戻額均等、どっちが儲かるのか。

現代競馬は予想より買い方私が競馬を始めた平成元年、馬券と言えば枠連のことだった。売れている馬券の9割方は枠連であり、残りの単勝・複勝は玄人が買うものだという印象しかない。もちろん、私も当時は枠連しか買っていない。応援馬券的に単勝を買うという...
競馬必勝法

競馬予想の方法に正解はない。あるとすれば「結果当たった」ものだけだ。

予想の方法は様々百人いれば百通りの予想があると言われるくらい、競馬の予想には人それぞれのやり方があり、癖がある。そもそも、競馬は予想に使用される使用できる要素が多すぎる。 実績、距離、斤量、騎手、血統、コース、馬場状態、タイム、枠順、前走、...