競馬のはなし

「当たってもしゃあない」なんてことあるか?

意識の低い夫婦?朝の未勝利戦なんかではたまにある、3連単が500円しかつかないようなレース。結果、人気どころで決まり、配当が画面に表示される。人気なので取った人も多く、とりあえず取った、ひとまず当たったとの共感でほっこりする瞬間でもあるが、...
競馬必勝法

複勝と転がし馬券

複勝馬券の特徴私の認識では最も当てやすく、しかし勝ちにくいという馬券がこの複勝である。もちろん、買い方によるのであろうが、この馬券で勝てるイメージがない。買い方として思いつくのが、① 堅い複勝に多額を賭ける ② 転がし馬券 ③ 単勝の保険と...
競馬のはなし

最後の大勝負で30万負けた日の話

無くすのは一瞬30万稼ぐのは大変だが、30万無くすのは一瞬である。今日、それを自ら経験した私の敗因は何だったか。とりあえず、検討してみよう。朝から京都競馬場。近いのでそこに行くまでは1時間とかからないのだが、その1時間でスマホを使って競輪も...
ギャンブル

魚谷智之の引退理由は八百長が原因?(2023.2.23)

競馬が中心で舟券のキャリアが浅い私でも、魚谷智之選手の名前は知っている。全盛期は今(2023年2月)より少し前のため、私が競艇を始めた頃はA1クラスだがSGの常連とまでは行かないという位置にいたが、それでも強い選手というイメージがあった。4...
ダービー馬列伝

第11回日本ダービー馬「ミナミホマレ」

良血馬第11回日本ダービーの勝ち馬であるミナミホマレは、1939年3月31日小岩井農場で産まれた父プリメロ・母フロリストという良血馬だった。小岩井農場で行われたセリにおいて、4万円という高額で競り落とされている。一年前のダービーを制した三冠...
競馬のはなし

枠連とハサミは使いよう

昔は馬券と言えば枠連私が競馬を始めた平成元年、馬券と言えばそれはイコール枠連のことだった。そもそも馬券自体が単勝・複勝・枠連の3つしかない時代で、しかも売上のほとんどは枠連ではなかったか。少なくとも私は99%枠連だったし、周りでも枠連以外の...
ダービー馬列伝

第10回日本ダービー馬「セントライト」

初の三冠馬第10回の日本ダービーは、前夜からの雨の影響もあって重馬場のなか1941年5月18日に行われた。1番人気は、シアンモア産駒のミナミモア。セントライトは、クラシック初戦の横浜農林省賞典四歳呼馬(今の皐月賞)でそのミナミモアを破ってい...
競馬のはなし

「勝ち馬教えます!」詐欺メールに気をつけろ!

1着馬、教えます「先輩、また来たんですよ。メールが。」「例の【メインレースの1着馬、教えます】というやつかね?そんなの詐欺に決まってる。世の中のメールは全部詐欺、家にかかってくる電話は全部勧誘、女性が自分に気があると思うのは全部勘違い、そん...
ダービー馬列伝

第9回日本ダービー馬「イエリユウ」

当時の日本の状況第9回の日本ダービーは、1940年6月2日に晴天のなか行われた。競馬人気、特に日本ダービーの人気は年々高まっており、当日は東京競馬場に5万6507人という、当時の入場記録を更新する賑わいとなった。当時の世情はというと、前年の...
競馬必勝法

初芝、初ダートの買い方

初芝、初ダートの理由初芝、初ダートの馬は、走って見ないと分からないという部分では新馬戦と変わり無いため、予想は難しくなる。新馬戦の場合は血統と調教、そして新聞予想で判断するしかないが、初芝、初ダートの場合は、前走での走りがデータとしてあるた...