運のないオサイチジョージと競馬界を追放された丸山勝秀騎手
悲運の名馬 宝塚記念(G1)を含む重賞5つを勝ったオサイチジョージ。強い馬だったが、名馬に必要な「運」が少し足りなかった悲運の名馬である。実は当時、私の好きな馬の1頭であり応援していたのだが、やはり何か足りなかったという […]
悲運の名馬 宝塚記念(G1)を含む重賞5つを勝ったオサイチジョージ。強い馬だったが、名馬に必要な「運」が少し足りなかった悲運の名馬である。実は当時、私の好きな馬の1頭であり応援していたのだが、やはり何か足りなかったという […]
出世レース 一周りも昔の話であるが、2013年には、この新潟2歳ステークスの勝ち馬ハープスタ―が後に桜花賞を、同年の2着馬イスラボニータが皐月賞を勝つなど、一時期は出世レース的な意味合いが強い重要なレースとされていたが、
河内やんけ 初めてナニワ金融道の登場人物である「桑田」を見た時、私は「河内やんけ」と思った。そう思ったオールド競馬ファンは多かったと思う。その河内とは、2025年3月4日に70歳の定年で調教師を引退した、元騎手の河内洋で
最多勝利新人騎手 現調教師で元騎手の松永幹夫。1986年にデビューし、当時としては史上3位(1960年の加賀武見58勝、1981年の小屋敷昭41勝に次ぐ)となる40勝を挙げ、関西放送記者クラブ賞(関西新人賞)を受賞する。
ダービー勝利の最年長記録 2025年のダービーは、皐月賞2着の雪辱を果たし1番人気(2.1倍)のクロワデュノールが優勝した。鞍上の北村友一騎手は20回目の挑戦にして、ようやく念願のダービージョッキーの仲間入りを果たした。
念願のダービージョッキー 先日(2025年6月1日)の第92回東京優駿においてクロワデュノールに騎乗し、デビュー20年目にして念願のダービージョッキーになった北村友一騎手。単勝オッズ1.5倍という断然人気だった皐月賞では