ダービー馬列伝

第1回からの日本ダービー馬の競走成績や種牡馬としての活躍など

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第16回日本ダービー馬「タチカゼ」

その名はタチカゼ第16回の日本ダービーを制したタチカゼは、父プリメロ、母第参パプースという血統で名門小岩井農場で生産された。父のプリメロはリーディンクサイヤ―にはなれなかった(最高は2位。その時の1位はセフト。)ものの、大レースでの強さは格...
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第17回日本ダービー馬「クモノハナ」

強いのか弱いのか・・・1950年(昭和25年)に行われた、この第18回よりレース名が「東京優駿競走(日本ダービー)」というように「日本ダービー」という副称が付けられるようになった。そして第31回(昭和38年)から、「東京優駿 (日本ダービー...
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第15回日本ダービー馬「ミハルオー」

1着賞金は30万円第15回となる日本ダービーは、1948年6月6日東京競馬場で行われた。1着本賞金は30万円であったが、これは戦後そして競馬再開後初めての日本ダービーだった前回、1947年の第14回日本ダービー(勝ち馬:マツミドリ)の1着本...
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第12回日本ダービー馬「クリフジ」

最多全勝記録を持つ最強馬日本の競馬における「最強馬」なかでも「最強牝馬」と言った場合、必ず名前が挙がるのがこの第12回日本ダービーを制した「クリフジ」である。その戦歴は、日本における(中央競馬のサラブレッド)最多全勝記録である11戦11勝と...
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第13回日本ダービー馬「カイソウ」

当時の競馬をめぐる状況カイソウが勝った第13回の日本ダービーは、1944年6月18日に東京競馬場で行われた。太平洋戦争(第二次世界大戦)の真っ最中であり、この日本ダービーの翌日から始まった「マリアナ沖海戦」において、アメリカ海軍空母機動部隊...
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第14回日本ダービー馬「マツミドリ」

第14回日本ダービー戦争により中止となっていた競馬だが、1946年10月17日に東京競馬場と京都競馬場において、実に3年振りとなる戦後初の競馬が開催された。同じくして1945年、1946年と2年に亘って中止となった日本ダービーであったが、こ...
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第11回日本ダービー馬「ミナミホマレ」

良血馬第11回日本ダービーの勝ち馬であるミナミホマレは、1939年3月31日小岩井農場で産まれた父プリメロ母フロリストという良血馬だった。小岩井農場で行われたセリにおいて、4万円という高額で競り落とされている。一年前のダービーを制した三冠馬...
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第10回日本ダービー馬「セントライト」

初の三冠馬第10回の日本ダービーは、前夜からの雨の影響もあって重馬場のなか1941年5月18に行われた。1番人気は、シアンモア産駒のミナミモア。セントライトは、クラシック初戦の横浜農林省賞典四歳呼馬(今の皐月賞)でそのミナミモアを破っている...
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第9回日本ダービー馬「イエリユウ」

当時の日本の状況第9回の日本ダービーは、1940年6月2日に晴天のなか行われた。競馬人気、特に日本ダービーの人気は年々高まっており、当日は東京競馬場に5万6507人という当時の入場記録を更新する賑わいとなった。当時の世情はというと、前年の1...
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第8回日本ダービー馬「クモハタ」

第1回顕彰馬第8回日本ダービー馬「クモハタ」は、ダービー馬であることや競走馬として良好(決して優秀とまでは言えない)な成績を残したことではなく、優秀な種牡馬であることで著名な馬である。その類い稀なる功績を称え、日本史上初の三冠馬であるセント...