ダービー馬列伝

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第23回日本ダービー馬「ハクチカラ」

初の海外重賞制覇 ハクチカラは1956年に行われた第23回日本ダービーを勝ち、翌年には天皇賞・秋と有馬記念を勝つなど、それだけでも超のつく名馬であるが、やはりハクチカラと言えば「日本調教馬として初めて海外の重賞を制覇した

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第22回日本ダービー馬「オートキツ」

オートキツとトキツオー 1955年5月29日に行われた第22回日本ダービーを勝ったのは、「雨の月友」と言われ多くの産駒が重馬場で活躍した月友を父に、皐月賞・オークスという変則2冠を制し、オートキツ(日本ダービー)、オンワ

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第19回日本ダービー馬「クリノハナ」

名門に入厩した良血馬 1952年の第19回日本ダービーを制したのは、大東牧場で産まれた「クリノハナ」である。馬主は全日本馬主協会連合会(現、日本馬主協会連合会)の初代会長などを務めた「ミスター・ケイバ」こと栗林友二で、馬

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第17回日本ダービー馬「クモノハナ」

強いのか弱いのか・・・ 1950年(昭和25年)に行われた、この第17回よりレース名が「東京優駿競走(日本ダービー)」というように「日本ダービー」という副称が付けられるようになった。そして第31回(昭和38年)から、「東

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第16回日本ダービー馬「タチカゼ」

その名はタチカゼ 第16回の日本ダービーを制したタチカゼは、父プリメロ、母第参パプースという血統で名門小岩井農場で生産された。父のプリメロはリーディンクサイヤ―にはなれなかった(最高は2位。その時の1位はセフト。)ものの

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