中山巧者、中山の鬼「マツリダゴッホ」
有馬記念の穴馬といえば 私が競馬を始めた1989年の有馬記念を勝ったのは、柴田政人騎乗のイナリワンだった。オグリキャップ、スーパークリークと並び「平成三強」と言われた、地方競馬出身の「野武士」イナリワンである。同年の天皇 […]
有馬記念の穴馬といえば 私が競馬を始めた1989年の有馬記念を勝ったのは、柴田政人騎乗のイナリワンだった。オグリキャップ、スーパークリークと並び「平成三強」と言われた、地方競馬出身の「野武士」イナリワンである。同年の天皇 […]
悲運の名馬 宝塚記念(G1)を含む重賞5つを勝ったオサイチジョージ。強い馬だったが、名馬に必要な「運」が少し足りなかった悲運の名馬である。実は当時、私の好きな馬の1頭であり応援していたのだが、やはり何か足りなかったという
最強の逃げ馬 最強の逃げ馬ランキングなんていうのを見てみると、サイレンススズカやキタサンブラック、ミホノブルボンというあたりの名前が上位に来る。もちろん、それらの馬が強いことには異論はないのだが、私が思う「最強の逃げ馬」
第63回弥生賞(2026.3.8) 2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走せず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み
ダービー2着馬は強い 今回は最弱のダービー2着馬を探すことにした。というのも、ダービー2着馬はそれこそダービーを勝った馬より強い馬が多いのではと思われるほど、その後凄い成績を残している馬が多い。そこで、逆に最弱のダービー
最弱のダービー馬 私が競馬を始めたのは平成元年頃は競馬に関する書籍というのもかなり出ており、別冊宝島の競馬読本シリーズなどもよく読んでいた。そんな書籍のなかには、私が見たことのない昔の名馬や迷馬が紹介されていたが、ダービ
漢字にできる馬名 戦後期の日本競馬を代表する競走馬シンザン。クラシック三冠を制し、その後も当時のG1級レースである宝塚記念、天皇賞(秋)、有馬記念を全て勝った名馬である。引退までの19戦全てのレースで連対(19戦15勝、
みんな大好きステイゴールド シルバーコレクターと言われる競走馬はかなりいる。最も有名なところでは、みんなが大好きなステイゴールドがいる。条件戦を2勝したのち、重賞初挑戦となる京都新聞杯から28連敗を喫する。その28連敗中
残る一冠に出られなかった幻の三冠馬 「幻の三冠馬」と言われる馬は何頭もいる。ダービーを勝った時点で10戦10勝、うち7レースがレコード、三冠間違い無しと言われた「トキノミノル」。だが、ダービーの17日後に破傷風で命を落と
夢の凱旋門賞 競馬界の「レジェンド」武豊が大目標とし常々「勝ちたい」と言っている凱旋門賞。あのディープインパクトでも3着(後に失格)だったように、数々の日本最強馬たちが挑戦するものの、2025年9月現在いまだ日本馬が勝て