競馬

第4回ダービー馬「ガヴアナー」

二大種牡馬とライバル生産者の対決ネットなどで検索すると「ガヴアナー」と「ガヴァナー」の両方が出てくるが、これは当時の表記が小さい「ァィゥェォ」は使わず、大きい「アイウエオ」だけを使っていたことによる。よって、当時の表記に従うと「ガヴアナー」...
競馬

第3回ダービー馬「フレーモア」

初めての東京競馬場での日本ダービー第3回の日本ダービーは1934年4月22日に、晴天ながらも前日の雨の影響もあって、第1回、第2回に引き続き不良馬場で行われた。日本ダービーというのは実は副称で、正式名称は東京優駿という。なお、今に至るその呼...
馬券研究

レースを絞れと言うが、実際どう絞るべきなのか。

まずは自己分析競馬をやって馬券を買い負けた場合、まず言われるのが「なんでもかんでも買ってたらそら勝てんわ。レースを絞らないと。」ということ。確かに、自分でもそれとなくは分かっている。難解なレースに手を出して、買い目とはまるで見当違いな結果に...
競馬

最も偉大な珍名馬「Potoooooooo」

最も偉大な珍名馬珍名馬といえば、「オレハマッテルゼ」「オジサンオジサン」などで有名な小田切有一を思い浮かべる人が多いだろう。ほかにもマチカネワラウカド、マチカネフクキタルなどの「マチカネ」が冠名の細川益男、シゲルノコギリザメ、シゲルピンクダ...
競馬

弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走しておらず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG...
競馬

「幻の三冠馬」そんな気持ちにさせる名馬「ペルーサ」

残る一冠に出られなかった幻の三冠馬「幻の三冠馬」と言われる馬は何頭もいる。ダービーを勝った時点で10戦10勝、うち7レースがレコード。三冠間違い無しと言われた「トキノミノル」。だが、ダービーの17日後に破傷風で命を落としてしまう。新馬戦で2...
競馬

馬名の話いろいろ「ブタノカックーニ」「サバノミッソーニ」ほか

豚の角煮にサバの味噌煮面白い馬名いろいろみたいな動画があった。「ブタノカックーニ」「サバノミッソーニ」という何とも美味しそうな馬名から始まっていたが、この「ブタノカックーニ」と「サバノミッソーニ」は、同じ馬主など何か関係ありそうだと思ったの...
競馬

新しい馬券を考えてみる「枠3連単」

ハスラー事件私が競馬を始めた平成元年頃は、競馬の馬券と言えば単勝・複勝・枠連の3つしかなかった。そして、枠連というのが問題のありすぎる馬券のため、常々「馬連」の導入が期待されながらも「射幸心」を煽るという理由でなかなか導入されなかった。枠連...
競馬

地方競馬へ行こう(昔の園田の話)

地方競馬の現状地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない…一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2023年)を誇る名実とも...
競馬

競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)

関西で競馬新聞といえば競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいするのだろうか。関西では...