PR

ボートピア八幡に行って1レースだけ買った電撃作戦(結果は失敗…)

競艇
スポンサーリンク

1レース勝負

少し用事の合間に時間ができたので、ボートピア八幡に行って1レースだけの千円勝負をすることにした。こういうのは、だいたいが負けると相場は決まっているが、万が一当たった場合、「次のレースにつぎ込んで折角の勝ちを無くし、更に次のレースで負けて結局負ける。」という私の負けパターンのうちの一つが消されるため、総合的には勝つ確率は上がっているはず。

国道一号線を北上し、神座(かむくら)が見えたら左に曲がり、イズミヤを横目にグルーっと回って行けば、ボートピア八幡の駐車場にたどり着く。こういう気持ちが急いでいる特にトロトロ走っている車が前にいると、イライラしてその後の勝負に悪影響だが、今日はスムーズにたどり着くことができた。

車も入り口に近いところに止めることができたし、これは「勝ち」の予感しかしない。急いでモニターを見ると、「住之江 11分前」の表示があり、他には蒲郡と若松を発売しているようだが、蒲郡は周回展示、若松はレース中のようだ。これは地元「住之江」のレースでがっちり勝たせていただきましょう。

1号艇か3号艇か

メンバーは内からA2B1A1B1B1B1だったと思う。普通に考えて1号艇と3号艇から買うことになりそう。3番手は4、6、2号艇の順で売れている。まずはアタマを1号艇にするか3号艇にするか。住之江でイン(1コース、ほぼ1号艇が1コースになる。)がA2だったら、普通に逃げられそうだが、2連単のオッズを見ると3号艇の方が若干人気がある。

こういう2択の場合、これがもし競馬なら純粋に今までの成績や前走から優劣をつける。枠や脚質なども考慮はするが、競艇のインとアウトほどの違いはない。しかし、競艇の場合はとにかくインが強く、基本的にきっちりスタートして最初のターンできっちり回ればB1クラスでもまず勝てるから、「インが逃げれるかどうか」を検討しなくてはいけない。

ただ、選手の格、腕、1コースの勝率、スタート、エンジンなどを考慮したところで、実際のスタートで何もかも変わってしまう。これが怖い。最上位のA1クラスのレーサーでも、1コースでスタート出遅れ、アウトから捲られたら、勝てないどころか最下位にだって簡単になるような競技だから。

また、道中で前を抜くことは難しいので、競馬のように出遅れたが追い込んで1着なんてレースはそうそうない。なので「インが逃げれるかどうか」は、ある程度検討はできても結局はスタート次第の運任せという気もする。

買い方に迷う

であれば、1号艇と3号艇の2艇軸の3連複という手もあり、実際、それで最近成功もしているが、買えるのが1レースとなると、やはり3連単で大きく勝負したくなる。ちなみに、3連複の1番人気は1=3=4で、210円ついている。(最終オッズは240円だった。)

この3連複1点に1,000円いけば2,000円になるから、それでも十分なのだが、どうしても押さえを買いたくなる。すると3連複1番人気の210円に800円いったとして、残りの200円で押さえを勝った場合、1=3=4がきても払い戻しは1,680円で、押さえのほうがきたらよくてトントンだろう。

そうこうしている間に締め切りが迫る。決断しなくてはいけない。さて、1号艇が勝つ場合は、その決まり手は基本的に「逃げ」しかないが、3号艇の場合は、「差し」か「捲り」のどちらかになる。このレース、どうも捲りに行くようだとモニターから解説(予想)の声がする。

この時、「差し」なら1号艇が残る可能性が高く、「捲り」の場合は、1号艇は馬群(艇群?)に沈む可能性が高い。そこで、結論として、3号艇が捲るとみて3号艇から買うことにした。そして、1号艇は良くて3着とした。

レースの結果

買い目は3-4-126、3-56-4、3-6-5で合計800円。そして1号艇が逃げた場合の押さえとして、1-34-34を100円ずつ買った。

スタートは五分の横一線。3号艇は…捲り差し。そして、1号艇を差し切った。ヨシ!向こう正面では、3号艇が先頭、2番手は内に4号艇と外の1号艇が並ぶ。3番手以下は2号艇、6号艇、5号艇の順だが、おそらく前の3艇で決まる。問題は次のコーナーの、内の4号艇と外の1号艇の勝負だ。

4号艇が内から先に回り、1号艇を外においやれば、きっちり341で出来上がる。しかし、1号艇が上手く差し、3-1-4の隊形となり、試合終了。安西先生、「あきらめたらそこで試合終了」というが、こりゃ諦めるしかないです。先生、ボートで勝ちたいです…

314でも3連複の1=3=4でも、取れたはず。こういうのがズシーンと来る。マル外れの方がすっきりする。そんなストレスを抱えたまま、家路についた。次は頑張ろう。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

Diomedをフォローする
競艇
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました