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「ボートレースのメッカ」「ボートレースの聖地」と言われる住之江競艇場に行った!音が気持ちいい!

競艇
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3回目の住之江競艇場

まるで初めて行ったかのような題名になっているが、これで3回目となる住之江競艇場である。この日(2025年7月11日)の結果は後にするとして、ひとまずは住之江競艇場の雰囲気や私の感じたことを書いていこう。

初めて来たときの話。最寄り駅の大阪地下鉄(Osaka Metro)の住之江公園駅を降りると、「激安の殿堂」ドン・キホーテのドンペンとドンコが迎えてくれる。いいねぇ。「ドン・キホーテのある街はいい街だ。」は「競馬好きに悪い人はいない。」と同じく私の持論である。

ただ、何か既視感があると思ったら、間違いなく仕事で一度来たことがあった。なので、住之江競艇場は初めてでも、この地に降り立ったのは実は2度目のようだ。しかし、前に来た時には駅を降りて反対方向に歩いていったとはいえ、ここから徒歩3分で競艇場があるような雰囲気は全く無かった。

競馬場などは、敷地が広大な分、そばに来ただけで「何か大きな施設がありそう」感が半端ないが、競艇場は(尼崎競艇もそうだったが)、街の中に忽然と姿を現す感が強い。でも、街中を歩いていて一歩踏み出すと、もうそこが「非日常」という感じがたまらなくいい。

駅から競艇場の方に向かって歩いていくと、それらしい幟(のぼり)が並んで立っている。そして歩道と並行しているモノレールの柱に「〇月〇〇日、〇〇が来場!」とのポスターが貼ってある。

改札出てから3分で万舟

(これは最初に来た時ではなく、先日の話)明日は「モンスターエンジン」が来るらしい。明日かぁ!残念!ポスターの中には、期待されながらも色々あって引退した元騎手、藤田菜七子の姿もあった。JRAの職員と結婚し、競馬会には関わっていくと公言していた割に、こっちに来ているのね。競馬場とはまだギクシャクしているのだろうか…

そんなことを考えていると、もう入り口だ。早い。これは競馬などと比較してかなりのイニシアチブではないか。「玄関開けたら2分でごはん」じゃないが、「改札出てから3分で万舟」なんてフレーズで客寄せできないだろうか。

何故かうろ覚えなのだが、入場料は100円で、券売機で買うと紙が出てきて、そのQRコードを改札機で読み取らせて入場したような記憶がある。入場後、併設してあるボートパーク住之江(舟券発売所)との行き来の際に、そのQRコードの紙を再度使用するようだ。

※ なお、中央競馬の入場料は200円。ただし、ネットで購入すると100円になる。(今だけのサービスなのか、永劫続くのかは知らない。)ただし、非開催日は無料である。ちなみに私は訳あって現金200円で入場している。

レースはその速さや迫力というよりもやはり「音」。音がいい。街中で吹かしているバイクは親の仇より嫌いな私だが、ここのボートのエンジン音は気持ちいい。そして見やすい。競馬だと向こう正面はほとんど見えないし、最後の直線も長すぎて、結局はターフビジョンを見てしまう

しかし、小ぢんまりとしている分、レースはスタンドから全て生で見て全景が見られて、レースを認識できる。競技の特性上、順位が入れ替わらないため、ゴール前の様子をゴール板の位置でしっかり見る必要がないのもいい。

最初に行った日は、結局負けてしまったが、楽しかった。やはり現地で観戦するに限る。競馬ファンにも行ってみてほしいし、テレビやネットでしかボートレースを見たことのない人は是非行ってみてほしい。

競艇は3連複!

さて、3回目となった先日は、実は到着した頃には、同地での開催が既に終了した時間だった。なのでボートパーク住之江で舟券を買うことになるが、買えるのは蒲郡と若松の2場だけとなった。

今回の目標は「とりえあず勝つこと」とし、100円でもいいから勝つように堅く買ってみた。結果から言うと、珍しく勝ったのだが、額にして500円ちょっと。勝った理由と、少ししか勝てなかった理由は「3連複を買った」からだ。

競艇ではありがちな1号艇から順に人気のパターン、3連単でいうと1-2-3が6倍、1-2-4が8倍、1-3-2が9倍、1-3-4とか1-4-2が10倍ちょいみたいなレースで、3連複が1=2=3、1=2=4、1=3=4が3~4倍みたいなレース、これで3連複を買う。

この買い方を中心にすると、まあ、当たることは多いのだが、増えない。万が一外すとキツイ。という感じになる。1=2=3、1=2=4、1=3=4を全部買うわけにはいかないので、2点にするのだが、結局ワイドの1点と同じ感じになる。

1=2=3と1=2=4にすれば1-2のワイドで、ただし、3着以内に5、6号艇がくると外れだ。これが当たる可能性は高いが、例えば2,000円賭けて3,000円くらいにしかならないので、勝っている間はいいが、負けはきつく、特に連敗すると同じ方法で取り返すのは厳しい。

今回はうまい具合に3レースとも当たり500円勝ったが、うち1レースでも外せばトントンか負けていた。ただ、競艇の3連複って、実は盲点になっていて、かなりいい舟券だと思っている。この3連複の実践記は、また書いていって色々と検証してみようと思う。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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