3連複125と2車単1-2
1,000円からスタートし、1日に10%ずつ増やしていくというチャレンジをしようとしているところである。その方法は当初の賭け金は100円とし、1235法を使う。そして負けの上限(損切り)は300円とする。
※ 1235法 本来はカジノのルーレットなどで使用される、50%で2倍となる賭けで行う必勝法。最初に賭ける金額単位を1として、当たれば次は2、3、5…(以降ずっと5)と上げていき、外れたら次のレースは1とするという賭け方。
まずは1レース目。競輪でちょうどいい感じのレースがある。7車立のチャレンジで、125のラインが強いレース(他は忘れた。)125の3連複も1-2の2車単も1.6倍程度というレース。2車複1=2は、レース5分前くらいで1.0倍だった。
この時、同じオッズの3連複125と2車単1-2のどちらがいいか。ちなみに並びは125である。番手の2が差す可能性がある(又は高い)なら、3連複のほうが安心だろうし、先頭の1が強い(2は抜けないと見る場合)なら、2車単の1-2を買うべきであろう。
違う観点から
基本的にはそうだろうが、予想どおり来ないのが博打の常。少し他の観点から考えてみよう。まずは、きたら悔しいのはどんな場合か。3連複の125を買ってはずれて悔しいのは、123とか124の場合。これは「1-2の2車単なら当たってやん。」というやつだ。
一方の2車単で悔しいのは、ズバリ215の場合。もちろん、152だった場合も215と同じく「3連複なら当たってた」ので悔しいが、これはもう1-4とか4-6とか、全くのはずれで決まって場合とあまり変わらないから、「惜しい」とはならず悔しさも少しはマシだろう。
整理すると、3連複125の場合は、123とか124だと悔しい。2車単1-2の場合は、215だと悔しいとなる。これを現実のレースでありそうな場面で想定してみると、まずは3連複が1.6倍なんてレースはその3車の実力が抜けているはずだから、最終周回のバックで125が他を引き離して先行している可能性が高い。
そして、後ろから3や4が追い込んできて3着に入るかどうかというところだが、この場合はラインの最も後ろの5を3や4が抜くどうかを手に汗握って観戦することになるだろう。それで3連複を買っていた場合は、3や4が3着にきたら悔しいが、それはそれでしょうがないと思えそうだ。
最もありそうで悔しいのは、125で最後の直線まで来て、後ろともかなりの差があり、ライン決着で間違いなさそうな場合。この時3連複を買っていると余裕で見ていられるが、2車単の場合は最後の最後チョイ差して2-1で決まると、最悪である。
こうなると、精神的ダメージの浅い3連複125で買うのがいいように思える。なお、現実では私は2車単1-2を100円買い、結果は125の順で決まったので当たりだったが、3連複125でも当たっているので、どっちでも良かったようだ。
やはり3連複か
ただ、レース経過をいうと、例のとおり125のラインが最後の直線まで千切れず先頭で、もうライン決着は間違いないと思われるところ、私は2-1にならないかヒヤヒヤしながら観戦していた。そして同様の場合で過去どうだったと考えてみると、やはりライン決着することが多く、外す場合は3連単や2車単を買っていたケースだった。
結論から言うと、このケースはやはり3連複がいいような気がする。ただ、3番手(場合によって番手)が千切れて、早々に車券が終わるという場合も結構ある。ただ、その場合は(特に番手が千切れた場合)3連複でも2車単でも外れることになる。
これで3連複にすることが決まりそうだが、本当に大事なのは「それを続けること」である。例えば2車単なら当たっていたのに3連複にしたせいで外した次のレース、だからといって今度は2車単にする。これで当たればいいが外れてしまうと、もう次からどうすればいいか分からなくなってしまう。
これが一番いけない。のが分かっていても、過去を振り返ると何度もやってしまっていた。まだまだ鍛錬が必要だ。

