馬券研究

馬券研究その6 複勝と転がし馬券

複勝馬券の特徴私の認識では最も当てやすく、しかし勝ちにくいという馬券がこの複勝である。もちろん、買い方によるのであろうが、この馬券で勝てるイメージがない。買い方として思いつくのが、① 堅い複勝に多額を賭ける ② 転がし馬券 ③ 単勝の保険と...
馬券研究

馬券研究その5 初芝、初ダートの買い方

初芝、初ダートの理由初芝、初ダートの馬は、走って見ないと分からないという部分では新馬戦と変わり無いため、予想は難しくなる。新馬戦の場合は血統と調教、そして新聞予想で判断するしかないが、初芝、初ダートの場合は、前走での走りがデータとしてあるた...
馬券研究

馬券研究その3 本命派か穴派かスタンスを決める

本命派と穴派馬券を買う者は大きく分けて本命派と穴派に分かれるが、どちらが勝てる確率が高いのだろうか。昔の馬券生活者のイメージは、堅い馬券にドカンである。競艇でも同じように何ヶ月かに1回だけ、これは間違いないというレースに百万単位で賭け、それ...
馬券研究

馬券研究その4 とにかくお得な合成オッズ

お得なオッズとは今回は予想ではなく、純粋に馬券の買い方による損得について考えてみる。代表的なのは馬連が発売された当初によく言われた馬連より枠連の方がオッズが高いという事例で、単にその情報を見てオッズの高い方を買うという簡単な方法である。ここ...
馬券研究

馬券研究その2 馬券の基本にして最終形は単勝

単勝は勝ちにくい?勝ちやすい?昔は「馬券生活者」といえば、狙ったレースの狙った馬の単勝をドカンと勝負して稼ぐイメージだった。今の「馬券生活者」はどちらかと言うと、沢山のレースで3連単を手広く買っているイメージが強い。これは馬券の種類が増えた...
馬券研究

馬券研究その1 回収率と合成オッズ

馬券で重要なのは的中率ではなく回収率馬券で重要なのは的中率ではなく、回収率である。回収率とは、購入金額に対する払戻金額の割合であり、次の式で求めることができる。回収率=払戻金額÷購入金額例えば、1,000円買って1,200円の払戻があれば回...
馬券研究

馬券研究 序文

予想は難しい。しかし、馬券はもっと難しい。 単勝・複勝・枠連しか無かった時代、馬券の買い方はシンプルだった。単複なら基本的に1頭選んだ馬を買えばよく、枠連でも本命から対抗、単穴、連下という2〜3の枠へ流すか、それらのボックスかという二つの選...
競馬

大坪元雄とデラデラノビア

大坪元雄の知名度Google検索で「大坪も」と打てばもう最初の候補として出てくるので、そのレベルでの知名度はあるのだろう。KBS京都やサンテレビでやっていた競馬中継のメイン解説者だったので、競馬好きで特に関西の人間にとっては馴染みの名前であ...
競馬

最弱のダービー2着馬を探せ!

ダービー2着馬は強い今回は最弱のダービー2着馬を探すことにした。というのも、ダービー2着馬はそれこそダービーを勝った馬より強い馬が多いのではと思われるほど、その後凄い成績を残している馬が多い。そこで、逆に最弱のダービー2着馬を探すことにして...
競馬

その昔、日本競馬にあった「単枠指定」

馬券といえば枠連私が競馬を始めた頃は馬券といえばイコール枠連のことで、他に発売している馬券には単勝と複勝があったが、単勝・複勝は玄人や馬券生活者が勝負する馬券とか、特定の馬のファンが応援するために買うものというイメージしかなく、一般のファン...