競馬

富士山剣山(フジヤマケンザン)

1991年の菊花賞古い話で申し訳ないが、今(2025年)を遡ること34年前の1991年の菊花賞の話をしたい。本当なら、皐月賞とダービーを勝ったトウカイテイオーが主役となるはずだったが、怪我で不在というレースだった。1番人気は阪神3歳Sの覇者...
競馬

地方競馬の魅力

地方競馬の売上日本の公営ギャンブルは、競馬・競艇・競輪・オートレースの4つであるが、国が全額を出資する特殊法人「日本中央競馬会」が主催する中央競馬以外は、全て地方自治体又は地方自治法により組織された事務組合が主催している。よって、競馬だけが...
競馬

日本の冠名 第3回 「テイエムとカシノ」

夏の小倉名物「夏の小倉名物」で検索すると、「小倉焼きうどん」とか「北九州のフク」などというグルメが表示される。「小倉焼きうどん」は、戦後まもない小倉の食堂街で生まれたという。当時手に入らなかったそば玉の代わりに干しうどんを使い、豚バラ肉と若...
競馬

日本の冠名 第2回「冠名の由来」

カルストン日本の冠名シリーズ、第1回「マチカネ」に続き2回目は何がいいかと悩むところ、パッと思い浮かんだ2004年スプリンターズSの覇者、カルストンライトオの「カルストン」が気になり、冠名なのは知っているが、その由来が分からないものを取り上...
競馬

夢の馬券生活は砂上の楼閣か、現実に可能なのか。

憧れの馬券生活は可能なのか競馬をやっている者なら誰でも憧れる「馬券生活」だが、本当にそんな事が可能なのだろうか。それは河童やツチノコのような都市伝説の類であって、実はそんな者は存在しないのではないだろうか。 実在しないとなると、これはかなり...
競馬

日本の冠名 第1回「マチカネ」

マチカネ以前、日本の競馬が誇る冠名について記事にしたが、今回から各論的に印象に残る冠名について、また冠名にまつわる話などを書いていく。記念すべき第一回は私の大好きな冠名「マチカネ」で行こう。以前の記事「マチカネ」の馬主は、知る人ぞ知る「ホソ...
馬券研究

馬券研究その9〜3連単その3、フォーメーション

3連単といえばフォーメーション3連単の買い方、その3はフォーメーションである。3連単の馬券の中では、おそらく最も多く買われている方法ではないだろうか。 買い方としては単純で、1着になりそうな馬、2着なりそうな馬、3着になりそうな馬をそれぞれ...
馬券研究

競馬研究その8 3連単その2

3連単の流し馬券とは流し馬券とは、軸馬を1頭又は2頭決めて買う買い方である。軸馬が1頭の場合は、基本的に軸馬を1着に固定してヒモに流す。例えば軸馬が①番でヒモが②,③,④,⑤番なら、①番の馬が1着になり、ヒモの②,③,④,⑤番が2着3着に来...
馬券研究

馬券研究その7 馬券はやっぱり3連単その1

馬券は3連単中央競馬で最も売れている馬券、それは3連単であり馬券の売上のうち実に32%を占める。次に売れているのが3連複で19%、その次が馬連の14%であり、3連単は馬連の倍以上売れているというから、相当なものである。3連単は組み合わせが多...
競馬

平成元年のホースレース

第二次競馬ブーム平成元年から競馬を始めた私の話だから、ハイセイコーの第一次競馬ブームではなく、オグリキャップと武豊の作った第二次競馬ブームのころの話である。平成元年というと、ちょうどオグリキャップが前年の有馬記念を勝ったのち休養していた頃で...