競馬

競馬必勝法

競馬必勝法その7 馬券はやっぱり3連単その1

馬券は3連単中央競馬で最も売れている馬券、それは3連単であり馬券の売上のうち実に32%を占める。次に売れているのが3連複で19%、その次が馬連の14%であり、3連単は馬連の倍以上売れているというから、相当な売れ方である。 3連単は組み合わせ...
競馬必勝法

競馬必勝法その6 複勝と転がし馬券

複勝馬券の特徴私の認識では最も当てやすく、しかし勝ちにくいという馬券がこの複勝である。もちろん、買い方によるのであろうが、この馬券で勝てるイメージがない。買い方として思いつくのが、① 堅い複勝に多額を賭ける ② 転がし馬券 ③ 単勝の保険と...
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競馬必勝法その5 初芝、初ダートの買い方

初芝、初ダートの理由初芝、初ダートの馬は、走って見ないと分からないという部分では新馬戦と変わり無いため、予想は難しくなる。新馬戦の場合は血統と調教、そして新聞予想で判断するしかないが、初芝、初ダートの場合は、前走での走りがデータとしてあるた...
ダービー馬列伝

第9回日本ダービー馬「イエリユウ」

当時の日本の状況第9回の日本ダービーは、1940年6月2日に晴天のなか行われた。競馬人気、特にダービーの人気は年々高まっており、当日は東京競馬場に5万6507人という当時の入場記録を更新する賑わいとなった。当時の世情はというと、前年の193...
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競馬必勝法その3 本命派か穴派かスタンスを決める

本命派と穴派馬券を買う者は大きく分けて本命派と穴派に分かれるが、どちらが勝てる確率が高いのだろうか。昔の馬券生活者のイメージは、堅い馬券に大金をドカンである。競艇でも同じように何ヶ月かに1回だけ、これは間違いないというレースに百万単位で賭け...
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競馬必勝法その4 とにかくお得な合成オッズ

お得なオッズとは今回は予想ではなく、純粋に馬券の買い方による損得について考えてみる。代表的なのは馬連が発売された当初によく言われた馬連より枠連の方がオッズが高いという事例で、単にその情報を見てオッズの高い方を買うという簡単な方法である。ここ...
競馬必勝法

競馬必勝法その2 馬券の基本にして最終形は単勝

単勝は勝ちにくい?勝ちやすい?昔は「馬券生活者」といえば、年に数回、狙ったレースの狙った馬の単勝をドカンと勝負して稼ぐイメージだった。今の「馬券生活者」はどちらかと言うと、沢山のレースで3連単を手広く買っているイメージが強い。これは馬券の種...
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競馬必勝法 序文

予想は難しい。しかし、馬券はもっと難しい。 単勝・複勝・枠連しか無かった時代、馬券の買い方はシンプルだった。単複なら基本的に1頭選んだ馬を買えばよく、枠連でも本命から対抗、単穴、連下という2〜3の枠へ流すか、それらのボックスかという二つの選...
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競馬必勝法その1 回収率と合成オッズ

馬券で重要なのは的中率ではなく回収率馬券で重要なのは的中率ではなく、回収率である。回収率とは、購入金額に対する払戻金額の割合であり、次の式で求めることができる。回収率=払戻金額÷購入金額例えば、1,000円買って1,200円の払戻があれば回...
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枠連とハサミは使いよう

昔は馬券と言えば枠連私が競馬を始めた平成元年、馬券と言えばそれはイコール枠連のことだった。そもそも馬券自体が単勝・複勝・枠連の3つしかない時代で、しかも売上のほとんどは枠連ではなかったか。少なくとも私は99%枠連だったし、周りでも枠連以外の...