競馬のはなし

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地方競馬へ行こう(昔の園田の話)

地方競馬の現状地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない…一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2023年)を誇る名実とも...
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競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)

関西で競馬新聞といえば競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいするのだろうか。関西では...
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素晴らしい日本の競馬新聞

日本の生んだ素晴らしい発明「馬柱」競馬に欠かせないアイテムのひとつに競馬新聞がある。競馬ファンのイメージといえば、新聞と耳に差した赤ペンというくらい、新聞は競馬には欠かせないものである。 もちろん、目の肥えたファンなら競馬場やWINSで無料...
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第一次競馬ブーム(競馬ブームの歴史と未来展望)

「ハイセイコー」ブーム日本における競馬ブームは2回あった。第一次競馬ブームは、1973年の「ハイセイコー」が主役だった。地方競馬から移籍したハイセイコーは、その評判に違わぬ強さを見せ、無敗のまま皐月賞を制した。 皐月賞を勝った時点で既に競馬...
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競馬の騎手は危険な職業

競馬の騎手というのは危険な職業で、2024年までに落馬によって40名もの騎手が殉職している。(中央・地方・国営などの合計)最近では、2024年に落馬による事故で亡くなった藤岡康太騎手の事が思い出される。藤岡康太騎手は中央で803勝、重賞25...
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ノミ屋殺し

ノミ屋とは「ノミ屋」は言うまでもなく違法(競馬なら競馬法違反、競艇ならモーターボート競争法違反)であり、これを利用することで国の収入となるべき売上金の一部が減ることや、暴力団の資金源となることから許される行為ではない。しかし、ネットやスマホ...
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日本の馬券の歴史

馬券黎明期戦後、1946年(昭和21年)10月に日本競馬は再開された。当時、発売されていた馬券は単勝だけであり、売り上げは芳しくなかった。そこで売り上げ増を目論み、1947年(昭和22年)に連勝式馬券を発売することになった。 当初の方式は4...
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晩節を汚した「鉄人」的場文男騎手

地方競馬のレジェンド「鉄人」「大井の帝王」の愛称で親しまれ、大井競馬のリーディングを21回、地方競馬の全国リーディングも2回、「川崎の鉄人」といわれた佐々木竹見の地方競馬通算勝利記録7151勝を更新(最終7424勝)した伝説の騎手、的場文男...
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昔の阪神競馬場の話(平成元年~平成2年頃)

改装前の阪神競馬場中央競馬から始めた私が初めて現地に行ったのは、阪神競馬場。まだ今の綺麗な改装後の阪神ではなく、鉄火場の雰囲気を残した寒い寒い(有馬記念の時のイメージが強いので寒い)、おっさんの戦場だった頃である。寒さと負けを紛らわせるため...
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地方競馬の魅力

地方競馬の売上日本の公営ギャンブルは、競馬・競艇・競輪・オートレースの4つであるが、国が全額を出資する特殊法人「日本中央競馬会」が主催する中央競馬以外は、全て地方自治体又は地方自治法により組織された事務組合が主催している。よって、競馬だけが...