競馬のはなし

競馬のはなし

「あの馬が勝つ!」詐欺メールに気をつけろ!

勝ち馬メール「先輩、また来たんですよ。メールが。」「例の【メインレースの1着馬、教えます】というやつかね?そんなの詐欺に決まってる。世の中のメールは全部詐欺、家にかかってくる電話は全部勧誘、女性が自分に気があると思うのは全部勘違い、そんなの...
競馬のはなし

サラブレッド血統事典とアアセイコー

競馬ブック20歳頃から競馬(馬券)を始め、それからは開催日には阪神・京都の各競馬場、その二つが非開催の場合は難波又は道頓堀のWINSに毎週行っては負けていた。前の日には競馬ブックを穴が開くほど見つめ、当日は赤ペンでそこに結果を書き込み、押し...
ギャンブル

撲滅が難しいのは分かるが、許せない、それが「八百長」

八百長とは八百長とは、「故意に負けることによって利益を得る」という、いかなる競技にあってもあってはならない行為である。特に、公平性の裏付けがあってこそ成立する公営ギャンブルにとっては、客の信頼を損ねる最も卑劣な行為であり、根幹から自己否定す...
名騎手列伝

北村友一騎手と北村宏司騎手を比べてみよう

念願のダービージョッキー昨日(2025年6月1日)の第92回東京優駿においてクロワデュノールに騎乗し、デビュー20年目にして念願のダービージョッキーになった北村友一騎手。単勝オッズ1.5倍という断然人気だった皐月賞では、ミュージアムマイルと...
競馬のはなし

競馬ファンなら読んでおきたい名著「サラブレッド血統事典」

競馬予想は難しい、だからこそ当たった時の喜びは大きい。これは、いわゆるケントク買いという語呂合わせのような適当なものであっても同じこと。なんと言っても払戻金でウハウハだし、スカッとする。しかし、展開がまさに思ったとおりだったり、前走で不利が...
競馬のはなし

競馬あるある「買うと来ない買わないとくる」

アストンマーチャン「来れば分かる来ないと分からない」と言えばピタットハウスだが、これが競馬になると「買うと当たる買わないと当たらない」とでもいうのか。いやいや、「買うと当たる」なんて嘘でも言えない。ギャンブルの場合は「買うとこない買わないと...
競馬のはなし

ジャパンカップに思う、本当に日本の馬も強くなったものだ

改装前の阪神競馬場改装前の阪神競馬場の最終開催となる1990年の6月10日、その日のメインレースは宝塚記念だったのだが、その日私は現地で観戦していた。レース終了後は、最終日ということで馬場が開放され、名馬たちが走った同じそのコースの上を歩く...
競馬のはなし

競馬は文化であり文学でもある

競馬は文化であり文学「不倫は文化」だと言った裸足の芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一...
名馬列伝

弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走しておらず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG...
競馬のはなし

新しい馬券を考えてみる「枠3連単」

ハスラー事件私が競馬を始めた平成元年頃は、競馬の馬券と言えば単勝・複勝・枠連の3つしかなかった。そして、枠連というのが問題のありすぎる馬券のため、常々「馬連」の導入が期待されながらも「射幸心」を煽るという理由でなかなか導入されなかった。枠連...