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買わない1番人気と買ってはいけない2号艇

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1番人気は損

競艇の話である。1番人気というのは配当が安くて当然だが、人気が人気を呼ぶというように、1番人気というだけで売れてしまい、本来の実力・評価以上にオッズは安くなる。よって、本来は買わないというのがセオリーである。

そこで、堅そうなレース、仮に競艇で考えると、人気順に123 124 132 134 あたりが売れているというよくあるレースの場合、1番人気の123を除いて124 132 134で勝負するというのが、効率が良い買い方となる。

この場合はまだいいのだが、これが3連複の場合、人気は1=2=3 1=2=4 1=3=4の順になると思われる(3連複の場合、配当がさらに安いので、4点ではなく3点から始める)ところ、これも1番人気の1=2=3を外すとなると、買い目は1=2=4 1=3=4の2点となる。

この残った2点を見ると、14からの3連複2点流しに見えるのだが、本来、「機械的に人気順から買うが1番人気は買わない」という買い方をしているのにもかかわらず、14が来るとみて14から流すという予想して買う買い方になってしまっている。

とばっちり

そして、レースは「1と4頑張れ」という見方をせざるを得ないことになるのだが、たいして予想もしておらず、期待している選手でもなくその1と4を応援することになり、もやもやが残る。それで当たったならまだしも、外れたら本来買う気も無かった4号艇をクソのようにけなすのだから、4号艇の選手にすればとばっちりである。

競艇の場合、1番人気になる可能性が高いのは2連単なら1-2であり、3連単なら123である。そして、実際に出現率も最も高くなっている。特に1号艇と2号艇に強い選手が並んだ場合、1-2の2連単は1倍台のオッズになることも多い。

しかし、この2連単1-2というのが、オッズほど安心してみていられない。何故なら2号艇というのはものすごく乗りにくい(らしい)からだ。そして、結果を見ても全くいいところなく、ズルズルと最初のターンで下がっていく一流選手の2号艇というのを何度見たことか。

確かに、1号艇に強い選手がいる場合、2号艇は外から捲るのは至難の業であり、結局差すしかないのだが、1号艇の引き波と戦い、かつ外から捲ってくる3号艇4号艇より早くスピードに乗らなくてはいけない。

2号艇は乗りにくい

本当に見ていても2号艇というのは乗りにくそうだし、苦手としている選手も多い。それでも売れてしまうため、1倍台の1-2の2連単が飛んでしまうことが結構ある。しかし、出現率は最も多いというのだから、実際は言うほどは飛んでいないはずなのだが、印象が強いせいなのか…

さて、元に戻ると1番人気を買わないというのは、応援しにくいということはあっても、実際はなかなかの舟券成績を残しているのだが、やはり1番人気で決まる(特に3連複)ことが多く、現実に遂行するのが難しい。

そして、2号艇を買わないというのも、同じように結局くることも多いので、難しい。しかし、この両方とも、おそらく買わないのが正解だろう。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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