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公営ギャンブルのそれぞれいいところ(競艇編)

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ボートレースこと競艇

いわゆる3競オートと言われる、日本で認められた(合法な)ギャンブルである競馬、競艇、競輪、オートレースの全てを経験した私が、それぞれのいいところを紹介する。

これは、ギャンブルを知らないとか少し怖いものとして距離を置いている人たちに、その楽しさを知ってもらい、人生を豊かにする趣味のひとつとして嗜んでほしいという理由がひとつ。

もうひとつの理由は、趣味が高じてギャンブル依存症になった(今は回復の途上。)私の話を、反面教師としてヒントにしてもらい、今ギャンブルをしている人とこれからギャンブルをする人の参考としてほしいからである。

さて、今回は公営ギャンブルのうち競艇の話をしたい。公営ギャンブルのなかで最も売り上げ・産業規模ともに大きく知名度が高いのは、JRA=中央競馬であるところ、それを猛追している2番手がこの競艇である。

人気が出ている原因は、人気タレントや俳優を使ったCMによるイメージ戦略の成功、そしてSNSなどで「かっこいい」「当たりやすい」などとポジティブな語られ方が多いこと、後は峰竜太という絶対的なヒーローがいることなどだろうか。

また、さまざまな世界で女性の活躍が目立つ昨今、男子レーサーに混ざって同じレースで女子レーサーが走り、しかも同じレベルで活躍しているということも、人気の一端を担っていると思われる。

24場ある競艇場のうち、毎日10場ほどの開催があり、それも朝のモーニングから夜のナイターまで一日中舟券が買えること、1レースの出走数が6艇と少なく、さらには1号艇の絶対的な強いため、舟券の組み立てがしやすく、かつ当たりやすいというのも人気の理由だろう。

競艇のいいところ

では、競艇のいいところを。まずはレース。スタートから最初のコーナーを曲がるまでの時間に集約される、息を飲むようなあの一瞬が熱い。競艇という競技は、後続の舟が前を行く舟が起こす波の影響を受けるため、どうしても道中、前の舟を抜いて順位が入れ替わるのが難しい。

そして、エンジンはそれぞれ良し悪しはあるにしても同じエンジンを使う(抽選で決まる)ため、直線で前の艇を抜くのはほぼ無理で、コーナーでのコーナリングで抜くしかないが、それも余程でない限り抜くのは困難である。

よって、最初のコーナーを抜けて向こう正面を進んでいる順位でほぼ決まる。レースは3周するが、最後の2周はほぼウイニングラン状態である。私は、そんな単純さが嫌いで、昔はあまり好きでなかったのだが、慣れてくるとこれが快感に変わる。本当に、スタートから最初のコーナーまでは息が詰まるほどドキドキする。

しかし、抜くのが難しい分、応援している艇、買っている艇が抜いた時の気持ちよさが格別で、そして水上の格闘技と言われるように、水しぶきを上げてコーナーを攻めて曲がり、前の艇を取らえる瞬間の激しさとかっこよさが堪らない。

3連単は競艇

舟券のほうはというと、やはり3連単でも120通りという当たりやすさがいい。競馬など、3連単を中心に買っていると1日全く当たらないという日も多いが、競艇ではさすがにそんなことはない。

さらに、1号艇が強い(どの競艇場でも勝率は50%以上。インが強い競艇場では70%近い勝率である。)上、その1号艇にA1クラスという最上級レーサーを配置し、2号艇以下はB級(競艇のクラスはA1,A2,B1,B2の4クラス)という、当たりやすいレースも用意されており、当たりやすいという点においては、公営ギャンブルでは屈指の存在である。

しかし、その分、配当は低く、どうしても賭け金を多くしがちなので、その点は注意が必要である。先ほど紹介した当たりやすいレースなども、確かに1号艇のA1レーサーは90%以上の確率で勝つが、逆に言うと10回に1回は負けるため、大金を賭けるのは危険である。

そういう、何があるかわからないという感覚は常に持っておかなければ、依存症へまっしぐらである。かくいう私もそうで、競艇にハマりだし賭け金が上がっていったのが、依存症になったきっかけではないかと思っている。

なので、資金計画をきっちりたてて競艇を楽しんでほしい。私はまだ2場ほどしか行ったことがないが、舟の速さやその迫力、モーターの音など、競艇場ならではのハレの雰囲気は素晴らしく、ずっとワクワクできる最高の場所なので、ぜひ現地へ行ってみてほしい。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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