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馬券必勝法につながる考え方~前走4着と4番人気

馬券必勝法
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時短で独自の必勝法

馬券必勝法にも色々なアプローチがある。最も基本的なものは、前走を中心としたレースの実績である。その「実績」を基にした必勝法(予想)には、タイムであったり、位置取りであったり、展開であったりと、たくさんの種類がある。

その他にも、血統、調教、厩舎情報、騎手など、競馬には多くの要素があり、そのいずれかを拠り所として予想することになるが、ファンの多くは、それらの要素のうち一つだけに拠って予想するのではなく、それらを複合的に使用して予想している。

そのため、時間がかかりすぎるとか、他人の予想と似通ってしまうというデメリットがある。そこで、時間がかかる点を解消するための「前走4着」に注目する方法と、他人の予想と似通ってしまう点を利用する「4番人気」に注目する方法を紹介する。

まずは「前走4着」である。前走の順に注目する必勝法(予想)はたくさんあり、オッズ(人気)も前走の成績に最も左右されるくらい、前走という要素は必勝法や予想の上で最も重要な要素であることは間違いない。

その前走に注目して予想したり、前走着順における勝率や回収率を比較しているサイトもたくさんあって、自分の必勝法の参考にしている人も多いだろう。私も前走1着と2着の回収率を比較したりというのはよくやっていた。

前走4着馬は回収率がいい?

そうやって調べているうちに(そういえば、前走4着の回収率がいいとかいう話があったような…)と思い出して調べてみると、けっこう前走4着に言及したサイトが出てくる。これは何かありそうだ。

やはり「前走4着馬はデータ的に優秀」というのが多く、特に2024年は突出して良かった(流石に単複とも回収率が100%を超えてはいない。)というデータもあり、必勝法につながるか、すくなくとも回収率アップには繋がりそうだ。

また「前走1~3着馬というのは、出馬表でも色が違ったり太字になっていたりで目立つ。馬券対象になる順位でもある。それらのことから、1~3着馬と4着以下の馬には、知らぬ間に線引きがされており、無意識に1~3着馬を過大評価してしまっている。」という説明があり、これには納得させられた。

確かに1着、2着、3着あたりは目がいくし、それぞれ個別に評価するほど、印象に残る。しかし、4着以下となると、4,5,6着あたりを個別に評価することはなく、4着以下として一からげに評価してしまう。そのため、1~3着は実力以上にオッズが安くなり、逆に4着以下は実力よりオッズが高くなる。

そして、特に4着は最も実力に比してオッズが高く、回収率のアップにつながるということだ。ただし、これは単複の回収率のデータであって、他の馬券の場合どうなのかは分からない。そして、単複についても回収率がアップするだけであり、回収率100%を超えることも無い。

よって、この前走4着をメインに、別の何かの要素を組み合わせ、さらなる回収率のアップを目指し、最終的には100%を超えて馬券必勝法とするのがよい。例えば前走4着馬と特定の騎手(誰か決め打ちしてもいいし、コース回収率のいい騎手でもいい)のワイドを買うなどである。

4番人気はどうか

続いて「4番人気」である。こちらも同じように4番人気に着目して検証などしているサイトは多く、通じて4番人気は回収率が1~3番人気より良いというデータも多い。こちらは「前走4着」のようにその理由が書かれたものは見当たらないが、シンプルに前走4着と同じように「1~3番人気は実力以上に売れる。」のだろう。

競馬の予想にはたくさんの要素があると言ったが、それらを全て総括し、ファンの予想が反映されたものがオッズであり、また結果的にもそれが正解である(1番人気が最も勝率が高く、以下も人気と勝率は整合している。)から、かなり正確な指標だといえるし、それはファンも感じているはずだ。

だからこそ、人気があればあるほど(オッズが下がれば下がるほど)、信頼できるとして買いが増す。単勝1.2倍と聞いただけで(この馬はくるということね)と思うのが普通だろう。その意識が及ぶ範囲がやはり3番人気までのため、4番人気は実力ほど売れないのだろう。

こちらも「4番人気」だけでは回収率が100%を超えないため、他の要素と組み合わせる必要がある。と、ここで思いついたのだが、この二つ「前走4着」と「4番人気」を組み合わせる方法。

ちょっと単純すぎるかもしれないが、一度試してみよう。このような予想ではない馬券の買い方は邪道かもしれないが、予想だけではなかなか勝てないとういうのも事実である。いつもは本命の3番人気まで、前走3着までばかり買ってしまうところ、4番人気や前走4着を買っていく過程で(4番人気、前走4着も意外とよく勝つじゃん。)という事実に気が付く。

それに当たった時の配当も、人気どころよりは大きい。予想や必勝馬券を買う上で、このような違う視点からの買い方をすることで視野も広がり、固定観念に囚われない感覚を身に着けることで、馬券必勝法に少し近づくのではないだろうか。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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