レース回顧

思い出の桜花賞(1991年シスタートウショウ)

2025年の桜花賞第85回桜花賞(2025年4月14日)は、3番人気(単勝5.0倍)の関東馬エンブロイダリーが、2歳女王のアルマヴェローチェとの追い比べを制し、クラシック一つ目の戴冠を受けた。鞍上のモレイラ騎手は、昨年のステレンボッシュに続...
レース回顧

100万馬券を取る方法?!2025 札幌記念のレース回顧

2025年の札幌記念古くはマーベラスサンデー、エアグルーヴ(連覇)、セイウンスカイなどの名馬、最近になってもハープスター、ブラストワンピース、ジャックドールなど名だたる馬が勝ちを収めている札幌記念は、G1馬の共演が多く見られる夏の大一番であ...
競馬のはなし

競馬評論家のBIG3

スピード指数の生みの親競馬の予想評論家の中でも、予想の精度だけでなく予想方法そのものが画期的であったと私が思う3名を紹介する。一人目は海外から。競馬に初めてスピード指数(ベイヤー指数)を導入したと言われている、アンドリュー・ベイヤー。ハーバ...
名馬列伝

逃げ馬とは何か?それはシルポートのことだ。

最強の逃げ馬最強の逃げ馬ランキングなんていうのを見てみると、サイレンススズカやキタサンブラック、ミホノブルボンというあたりの名前が上位に来る。もちろん、それらの馬が強いことには異論はないのだが、私が思う「最強の逃げ馬」はむしろ、そのランキン...
競馬のはなし

競馬ファンなら読んでおきたい名著「サラブレッド血統事典」

競馬予想は難しい、だからこそ当たった時の喜びは大きい。これは、いわゆるケントク買いという語呂合わせのような適当なものであっても同じこと。なんと言っても払戻金でウハウハだし、スカッとする。しかし、展開がまさに思ったとおりだったり、前走で不利が...
競馬のはなし

競馬は文化であり文学でもある

競馬は文化であり文学「不倫は文化」だと言った芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一部にな...
競馬のはなし

地方競馬へ行こう(昔の園田の話)

地方競馬の現状地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない…一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2023年)を誇る名実とも...
馬名と冠名

最も偉大な珍名馬「Potoooooooo」

最も偉大な珍名馬珍名馬といえば、「オレハマッテルゼ」「オジサンオジサン」などで有名な小田切有一を思い浮かべる人が多いだろう。ほかにもマチカネワラウカド、マチカネフクキタルなどの「マチカネ」が冠名の細川益男、シゲルノコギリザメ、シゲルピンクダ...
名馬列伝

弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走せず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG1を7勝す...
競馬のはなし

競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)

関西で競馬新聞といえば競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいするのだろうか。※ 20...