馬券研究

馬券必勝法その13、3連複の買い方〜最適なフォーメーションの検討

3連複フォーメーションのポイント 3連複フォーメーションの買い方を決める場合の大きなポイントは3つである。 ・ 軸1段目を何頭にするか ・ 2段目、3段目は被(カブ)り有りか、無しか・ ヒモの頭数と選び方(予想するか機械的に買うか )まず軸...
競馬

博打の必勝法「抜け目買うべし」

博打のヒント今回は、博打のヒントをひとつ披露しようと思う。名付けて「抜け目買うべし」というやつで、これは私がいつもくらう抜け目を利用した自虐的な必勝法で、その名のとおり、ひとまず予想なりなんなりで馬券(舟券・車券)を買い、いかにも来そうな抜...
ギャンブル

本命派と穴狙い、どっちが儲かるのか

本命派と穴派博奕打ちには大きく分けて2つのタイプに分けられる。ひとつは私を代表とする本命派で、もうひとつは私が憧れている穴派である。パチンコで言うと、私はアレパチなどは打たなかったし、パチスロもゴッドは全く打たなかった。まあ本命派というか穏...
競馬

2026年 第70回大阪杯の予想

予想と言っても戦前に予想を載せるのは、このブログで初めての試みである。といっても、本命・対抗などの印をつけるとか、買い目を載せるとかそんな大変なことはするつもりがない。というか、正確には私にそこまでの能力がないということ。たくさんの出走馬に...
競馬

競馬評論家のBIG3

スピード指数の生みの親競馬の予想評論家の中でも、予想の精度だけでなく予想方法そのものが画期的であったと私が思う3名を紹介する。一人目は海外から。競馬に初めてスピード指数(ベイヤー指数)を導入したと言われている、アンドリュー・ベイヤー。ハーバ...
競馬

1番人気4番人気ワイド馬券

1番人気4番人気ワイド馬券これは誰かに聞いたかどこかで見たか、そんな買い方である。それは、単勝1番人気と4番人気のワイドを買うというもの。といっても、単にそれだけを買うという方法ではない。単勝1番人気と4番人気のワイドが数レースこなかった時...
ギャンブル

競輪に思う「セミ八百長」という概念

競輪独自の「ライン」先日から読んでいる白川道の「捲り眩られ降り振られ」という競輪がテーマのエッセイを読んでいると、こういう話が出てくる。これは競輪独自の「ライン」という概念と、同郷や同期、先輩後輩といった人間関係が競技に及ぼす影響の話である...
競馬

宮城昌康氏とAB-XY馬券

AB-XY馬券宮城昌康氏を知らなくても、AB-XY馬券は聞いたことがあるという人も多いのでないだろうか。そういう私もリアルタイムでは宮城氏の事は知らず、私が競馬を始めた平成元年あたりでは既に伝説の存在であり、逆に言えば既に忘れられた存在とも...
競馬

競馬格言「頭強けりゃヒモ弱し」

頭強けりゃヒモ弱し私が競馬を始めた平成元年頃はスマホも無く、ネット環境もごく一部の限られた人間がテキストだけでチャットしていたような時代。だから情報量も少なく、またデータがあったとて、それを解析する手法も限られているから、どうしても予想のメ...
競馬

公営競技のそれぞれいいところ(競馬編)

3競オートご存じの通り、我が日本の国では決められたいくつかの競技しか賭けとして認められていない。ひとつは「宝くじ」で、これには「toto」というサッカーくじも含まれる。もうひとつが公営競技で、俗に「3競オート」と言われる「競馬、競艇、競輪の...