予想と言っても
戦前に予想を載せるのは、このブログで初めての試みである。といっても、本命・対抗などの印をつけるとか、買い目を載せるとかそんな大変なことはするつもりがない。というか、正確には私にそこまでの能力がないということ。
たくさんの出走馬に順位をつけて、印をつけるなんてできないし、載せるほど立派な買い目など決められる訳がない。もし、私の推奨する買い目の買っていたら「確実に負ける」のは、今までの結果が語っている。
じゃあ、どんな予想をするかというと、たったの1頭だけに限り「くる」か「こないか」を予想したい。もちろん、ディープインパクトクラスの馬を「くる」とか、最低人気馬を「こない」というのでは価値がないから、その逆「人気馬がこない」か「人気薄がくる」ことを予想するのだ。
第70回大阪杯
2026年4月5日に行われる第70回の大阪杯、人気するのはクロワデュノールとダノンデサイルという2頭のダービー馬、宝塚記念の覇者でレジェンド武豊の乗るメイショウタバル、ダービーで3着前走のAJCCで強い勝ち方をしたショウヘイといったところだろう。
実際、1時間前の今、単勝人気は1番人気クロワデュノールが2.8倍、2番人気ダノンデサイルが4.4倍、3番人気メイショウタバルが4.5倍、4番人気がショウヘイの6.2倍となっている。
今回はこの4頭のうちの1頭を「こない」と予想する。
ダノンデサイル
それは「ダノンデサイル」である。前走の有馬記念、前々走のジャパンCとも3着、それも大きくは負けておらず、実力も随一であることは間違いない。それでも私の予想屋としての「カン」がこないと言っている。
負け王とも言われた私の「カン」を信じるも信じないもないが、私が負け続けてきたのは予想が下手なのではなく、馬券が下手だから。このような「くるこない」の勘は悪くないのだが、自分に自信がないから「くる」と思って買わない(または買えない)や、「こない」と思っても買ってしまうからなのだ。今回は馬券は買わないので、純粋に予想できている。
とはいっても、理由は書いておかないと納得できないと思うので、いくつか書いておく。
・ 大阪杯でロベルト系は全く勝負できていない。あのエフフォーリアも単勝1.5倍で9着になったのが、このレース。
・ 同じく乗り替わりも大阪杯では成績が悪いが、G1となった2017年以降の9回で2019年のアルアイン(柴山雄一から北村友一へ乗り替わり)の1勝しかない。(本レースで戸崎 圭太から坂井 瑠星へ乗り替わり)
・ 初めての阪神コース
そしてこれから
これからも不定期に、この予想をやってみようと思う。そして、目標は正解率80%とする。なお、「くる」は馬券圏内の3着以内、「こない」は4着以下とする。

