競馬

競馬のはなし

ジャパンカップに思う、本当に日本の馬も強くなったものだ

改装前の阪神競馬場改装前の阪神競馬場の最終開催となる1990年の6月10日、その日のメインレースは宝塚記念だったのだが、その日私は現地で観戦していた。レース終了後は、最終日ということで馬場が開放され、名馬たちが走った同じそのコースの上を歩く...
名馬列伝

最弱のダービー2着馬を探せ!

まずは強い方今回は最弱のダービー2着馬を探すことにした。というのも、ダービー2着馬はそれこそダービーを勝った馬より強い馬が多いのではと思われるほど、その後凄い成績を残している馬が多い。そこで、逆に最弱のダービー2着馬を探すことにしてみたとい...
競馬のはなし

競馬は文化であり文学でもある

競馬は文化であり文学「不倫は文化」だと言った裸足の芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一...
名馬列伝

実力はG1級、個性豊かなシルバーコレクターたち

みんな大好きステイゴールドシルバーコレクターと言われる競走馬はかなりいる。最も有名なところでは、みんなが大好きなステイゴールドだろう。条件戦を2勝したのち、重賞初挑戦となる京都新聞杯から28連敗を喫する。その28連敗中、2着が10回、しかも...
馬名と冠名

最も偉大な珍名馬「Potoooooooo」

最も偉大な珍名馬珍名馬といえば、「オレハマッテルゼ」「オジサンオジサン」などで有名な小田切有一を思い浮かべる人が多いだろう。ほかにもマチカネワラウカド、マチカネフクキタルなどの「マチカネ」が冠名の細川益男、シゲルノコギリザメ、シゲルピンクダ...
名馬列伝

弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走しておらず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG...
名馬列伝

「幻の三冠馬」そんな気持ちにさせる名馬「ペルーサ」

残る一冠に出られなかった幻の三冠馬「幻の三冠馬」と言われる馬は何頭もいる。ダービーを勝った時点で10戦10勝、うち7レースがレコード。三冠間違い無しと言われた「トキノミノル」。だが、ダービーの17日後に破傷風で命を落としてしまう。新馬戦で2...
競馬のはなし

新しい馬券を考えてみる「枠3連単」

ハスラー事件私が競馬を始めた平成元年頃は、競馬の馬券と言えば単勝・複勝・枠連の3つしかなかった。そして、枠連というのが問題のありすぎる馬券のため、常々「馬連」の導入が期待されながらも「射幸心」を煽るという理由でなかなか導入されなかった。枠連...
競馬のはなし

地方競馬へ行こう(昔の園田の話)

地方競馬の現状地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない…一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2023年)を誇る名実とも...
競馬のはなし

競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)

関西で競馬新聞といえば競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいするのだろうか。関西では...