名馬列伝

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意外性の男、ナカヤマフェスタ

夢の凱旋門賞競馬界の「レジェンド」武豊が大目標とし常々「勝ちたい」と言っている凱旋門賞。あのディープインパクトでも3着(後に失格)だったように、数々の日本最強馬たちが挑戦するものの、2025年9月現在まだ日本馬が勝てないでいるレースである。...
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富士山剣山(フジヤマケンザン)

1991年の菊花賞古い話で申し訳ないが、今(2025年)を遡ること34年前の1991年の菊花賞の話をしたい。本当なら、皐月賞とダービーを勝ったトウカイテイオーが主役となるはずだったが、怪我で不在というレースだった。1番人気は阪神3歳Sの覇者...
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最弱のダービー2着馬を探せ!

ダービー2着馬は強い今回は最弱のダービー2着馬を探すことにした。というのも、ダービー2着馬はそれこそダービーを勝った馬より強い馬が多いのではと思われるほど、その後凄い成績を残している馬が多い。そこで、逆に最弱のダービー2着馬を探すことにして...
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最弱のダービー馬はどの馬か?

最弱のダービー馬私が競馬を始めたのは平成元年であるが、その頃は競馬に関する書籍もかなり出ており、別冊宝島の競馬○○読本シリーズなどもよく読んでいた。そんな書籍のなかで、私が見たことのない昔の名馬や迷馬が紹介されており、ダービー馬の「栄冠を得...
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京都競馬場でみたオグリキャップの引退レース

思い出のレース100人の競馬ファンがいれば100頭の最強馬がいるというように、100人の競馬ファンがいれば、思い出のレースも100レースあると、誰が言ったか言わないか、まあ、思い出のレースというのは人それぞれあるのは間違いない。その思いも様...
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「四白流星の美男子」一途な「ヤエノムテキ」

皐月賞馬になる私がヤエノムテキを知ったのは古馬になってからだった。初めてその名を聞いたのは平成元年の宝塚記念で、彼は単勝2.5倍の1番人気だった。2番人気は春の天皇賞を勝ったイナリワン。この2頭が単枠指定だったというから、一応は2強という構...
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最弱の三冠馬候補コントレイル

単勝1.4倍星海社という、あまり聞いたことのない出版社から出ている「トウカイテイオー伝説」という本を読んだ。先日も同社の「キタサンブラック伝説」を読んで堪能したところだ。ちなみに、どちらも内容の構成や絵柄などの意匠、フォントにいたるまで、非...
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鶴丸と「ツルマルミマタオー」

漢字にできる馬名戦後期の日本競馬を代表する競走馬シンザン。クラシック三冠を制し、その後も当時のG1級レースであった宝塚記念、天皇賞(秋)、有馬記念を全て勝った名馬である。引退までの19戦全てで連対(19戦15勝、2着4回)しているが、これは...