私と競輪
負けに不思議の負けなしというが、本当だろうか。いつかの私の戦績を基に、検証してみよう。
今日はスタートが1,700円ほどあり、相性の良くない競艇は意識的に避け、相性の良い(と言っても勝ってる訳じゃなく、負けが小さいだけ。)競輪で勝負した。
競輪は私の戦歴の中でも、最後に手を出したギャンブルである。ちなみに順番を挙げると、パチスロ(中3)→パチンコ(高1)→中央競馬(20歳から)→競艇(40歳あたり?)→オートレース(45歳くらい?)→競輪(50歳あたり)というところ。
そんな競輪だが、いわゆるラインという概念や競輪道といったものから、玄人向けという思いがありやっていなかったのだが、須田鷹雄の書いた競輪の予想方法を見て、買うようになった。
そして、今日も調子良く、1,700円を3,300円ほどに増やすことができた。たったの1,600円勝ちと言うなかれ、私はそれでいいと思っている。
いや、倍どころか30%増えるだけでいいと思っている。1,700円からスタートなら2,210円に増えたら上等だと。この30%増えるのを22回繰り返す(個人的に22日後に14万必要なので)と、幾らになるか。答えは44万円だ。
しかし、何故か今、残金は10円になっている。不思議だ。ただ、3,300円から競艇で1,300円負け、残り2,000円になり、熱くなって次のレースで1,000円負け、さらに次のレースで1,000円負けてスッカラカンになったのを覚えている。
負ける確率の高いレース
ちなみに次のレースとは、買ったレースを観戦し、負けを確信した段階でレース動画から投票アプリに切り替え、1番締切が近いレースのことで、オッズだけを見て買うから、負ける確率が非常に高いレースである。
これがいけないのは「分かっちゃいるけどヤメられない」というやつで、これが負ける原因だとは分かっている。のに、止められない。
とここで、最初に戻ると、負けに不思議の負け無しというのは本当だということが分かった。そして、よくよく思い出してみると、昨日もそうだった。
ただ、これが簡単なようで難しい。野球でいう「ボールに手を出すな」と一緒で、「それは分かってるが、それができへんねん。」というやつで、きっと阪神の4番も頷いてくれるはずだ。

