競馬のはなし

競馬のはなし

3連複フォーメーションの抜け目に気をつけろ

馬連の都市伝説3連複のフォーメーションというのは、何点になるのか分からないのが問題であるが、もっと問題なのは意識しない「抜け目」がある事だ。 昔の馬券は1枚で5点までしか買えなかったし、流しやボックスのマークシートも無かった。そのため、その...
競馬のはなし

ギャンブルの運とひらめき

競馬は簡単?前の日の晩から新聞とにらめっこして、実績、血統、騎手、調教、厩舎情報、天気…あらゆるファクターを検討材料にして、予想する。何なら、月曜日の週刊競馬ブックの紙上パドックから始まり、調教VTR、前走のVTR、競馬展望のTMの予想…全...
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競馬評論家のBIG3

スピード指数の生みの親競馬の予想評論家の中でも、予想の精度だけでなく予想方法そのものが画期的であったと私が思う3名を紹介する。一人目は海外から。競馬に初めてスピード指数(ベイヤー指数)を導入したと言われている、アンドリュー・ベイヤー。ハーバ...
競馬のはなし

競馬ファンなら読んでおきたい名著「サラブレッド血統事典」

競馬予想は難しい、だからこそ当たった時の喜びは大きい。これは、いわゆるケントク買いという語呂合わせのような適当なものであっても同じこと。なんと言っても払戻金でウハウハだし、スカッとする。しかし、展開がまさに思ったとおりだったり、前走で不利が...
競馬のはなし

競馬は文化であり文学でもある

競馬は文化であり文学「不倫は文化」だと言った芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一部にな...
競馬のはなし

地方競馬へ行こう(昔の園田の話)

地方競馬の現状地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない…一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2023年)を誇る名実とも...
名馬列伝

弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走せず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG1を7勝す...
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競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)

関西で競馬新聞といえば競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいするのだろうか。※ 20...
競馬のはなし

素晴らしい日本の競馬新聞

日本の生んだ素晴らしい発明「馬柱」競馬に欠かせないアイテムのひとつに競馬新聞がある。競馬ファンのイメージといえば、新聞と耳に差した赤ペンというくらい、新聞は競馬には欠かせないものである。 もちろん、目の肥えたファンなら競馬場やWINSで無料...
競馬のはなし

第一次競馬ブーム(競馬ブームの歴史と未来展望)

「ハイセイコー」ブーム日本における競馬ブームは2回あった。第一次競馬ブームは、1973年の「ハイセイコー」が主役だった。地方競馬から移籍したハイセイコーは、その評判に違わぬ強さを見せ無敗のまま皐月賞を制した。 皐月賞を勝った時点で既に競馬界...