競馬のはなし

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競馬の騎手は危険な職業

競馬の騎手というのは危険な職業で、2024年までに落馬によって40名もの騎手が殉職している。(中央・地方・国営などの合計)最近では、2024年に落馬による事故で亡くなった藤岡康太騎手の事が思い出される。藤岡康太騎手は中央で803勝、重賞25...
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晩節を汚した「鉄人」的場文男騎手

地方競馬のレジェンド「鉄人」「大井の帝王」の愛称で親しまれ、大井競馬のリーディングを21回、地方競馬の全国リーディングも2回、「川崎の鉄人」といわれた佐々木竹見の地方競馬通算勝利記録7151勝を更新(最終7424勝)した伝説の騎手、的場文男...
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昔の阪神競馬場の話(平成元年~平成2年頃)

改装前の阪神競馬場中央競馬から始めた私が初めて行った競馬場は、阪神競馬場である。今の綺麗な改装後の阪神ではなく、まだゴリゴリの鉄火場の雰囲気を残した寒い寒い(有馬記念の時のイメージが強いので寒い)、おっさんの戦場だった頃の話である。寒さと負...
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地方競馬の魅力

地方競馬の売上日本の公営ギャンブルは、競馬・競艇・競輪・オートレースの4つであるが、国が全額を出資する特殊法人「日本中央競馬会」が主催する中央競馬以外は、全て地方自治体又は地方自治法により組織された事務組合が主催している。よって、競馬だけが...
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平成元年のホースレース

第二次競馬ブーム平成元年から競馬を始めた私の話だから、ハイセイコーの第一次競馬ブームではなく、オグリキャップと武豊の作った第二次競馬ブームのころの話である。平成元年というと、ちょうどオグリキャップが前年の有馬記念を勝ったのち休養していた頃で...
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撲滅が難しいのは分かるが、許せない、それが「八百長」

八百長とは八百長とは、「故意に負けることによって利益を得る」という、いかなる競技にあってもあってはならない行為である。特に、公平性の裏付けがあってこそ成立する公営ギャンブルにとっては、客の信頼を損ねる最も卑劣な行為であり、根幹から自己否定す...
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競馬における写真判定にまつわる大誤審

決勝写真撮影カメラ「また、写真判定か…これで負けたら写真判定5連敗ですよ。」「写真判定で5連敗って、世界記録じゃないかね。」「先輩、そこまではいかないでしょう~っていうか、勝ちたいんですよ。」「馬単とか3連単で買うからいけないんだ。馬連、3...