競馬のはなし

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競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)

関西で競馬新聞といえば競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいするのだろうか。関西では...
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素晴らしい日本の競馬新聞

日本の生んだ素晴らしい発明「馬柱」競馬に欠かせないアイテムのひとつに競馬新聞がある。競馬ファンのイメージといえば、新聞と耳に差した赤ペンというくらい、新聞は競馬には欠かせないものである。 もちろん、目の肥えたファンなら競馬場やWINSで無料...
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第一次競馬ブーム(競馬ブームの歴史と未来展望)

「ハイセイコー」ブーム日本における競馬ブームは2回あった。第一次競馬ブームは、1973年の「ハイセイコー」が主役だった。地方競馬から移籍したハイセイコーは、その評判に違わぬ強さを見せ、無敗のまま皐月賞を制した。 皐月賞を勝った時点で既に競馬...
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競馬の騎手は危険な職業

競馬の騎手というのは危険な職業で、2024年までに落馬によって40名もの騎手が殉職している。(中央・地方・国営などの合計)最近では、2024年に落馬による事故で亡くなった藤岡康太騎手の事が思い出される。藤岡康太騎手は中央で803勝、重賞25...
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晩節を汚した「鉄人」的場文男騎手

地方競馬のレジェンド「鉄人」「大井の帝王」の愛称で親しまれ、大井競馬のリーディングを21回、地方競馬の全国リーディングも2回、「川崎の鉄人」といわれた佐々木竹見の地方競馬通算勝利記録7151勝を更新(最終7424勝)した伝説の騎手、的場文男...
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昔の阪神競馬場の話(平成元年~平成2年頃)

改装前の阪神競馬場中央競馬から始めた私が初めて現地に行ったのは、阪神競馬場。まだ今の綺麗な改装後の阪神ではなく、鉄火場の雰囲気を残した寒い寒い(有馬記念の時のイメージが強いので寒い)、おっさんの戦場だった頃である。寒さと負けを紛らわせるため...
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地方競馬の魅力

地方競馬の売上日本の公営ギャンブルは、競馬・競艇・競輪・オートレースの4つであるが、国が全額を出資する特殊法人「日本中央競馬会」が主催する中央競馬以外は、全て地方自治体又は地方自治法により組織された事務組合が主催している。よって、競馬だけが...
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平成元年のホースレース

第二次競馬ブーム平成元年から競馬を始めた私の話だから、ハイセイコーの第一次競馬ブームではなく、オグリキャップと武豊の作った第二次競馬ブームのころの話である。平成元年というと、ちょうどオグリキャップが前年の有馬記念を勝ったのち休養していた頃で...
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競馬における写真判定にまつわる大誤審

決勝写真撮影カメラ「また、写真判定か…これで負けたら写真判定5連敗ですよ。」「5連敗って、世界記録じゃないかね。」「先輩、そこまではいかないでしょう~っていうか、勝ちたいんですよ。」「馬単とか3連単で買うからいけないんだ。馬連、3連複で買え...
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競馬と税金その3(海外はどうなのか)

日本の場合日本の場合、競馬で儲けたお金は基本的に一時所得としておおよそ儲けた額の20%程度(給与など、他の所得の額によって変わる)が税金となる。この20%程度という割合については、利息やFXでの儲けと大きな差はないが、根本的な問題がある。そ...