最後の大勝負で30万負けた日の話
無くすのは一瞬 30万稼ぐのは大変だが、30万無くすのは一瞬である。 今日、それを自ら経験した私の敗因は何だったか。とりあえず、検討してみよう。 朝から京都競馬場。近いのでそこに行くまでは1時間とかからないのだが、その1 […]
無くすのは一瞬 30万稼ぐのは大変だが、30万無くすのは一瞬である。 今日、それを自ら経験した私の敗因は何だったか。とりあえず、検討してみよう。 朝から京都競馬場。近いのでそこに行くまでは1時間とかからないのだが、その1 […]
スピード指数の生みの親 競馬の予想評論家の中でも、予想の精度だけでなく予想方法そのものが画期的であったと私が思う3名を紹介する。 一人目は海外から。競馬に初めてスピード指数(ベイヤー指数)を導入したと言われている、アンド
馬券といえば枠連 私が競馬を始めた頃は馬券といえばイコール枠連のことで、他に発売している馬券は単勝と複勝があったが、単勝・複勝は玄人や馬券生活者が勝負する馬券とか、特定の馬のファンが応援するために買うものというイメージし
スロットと地方競馬 あれは何年前の事になるかは忘れたが、2027というパチスロを初めて打った時の事だというのはよく覚えている。 そして、当時はまだスマホなんかなくて折りたたみ携帯だったころ。その携帯で地方競馬の馬券を買い
オッズの弊害 オッズの魔力に負けてしまう私のような弱いギャンブラーは、オッズは見ない方がいいと思う。例えば「これは間違いなく勝つ」と狙っていた馬のオッズを確認してみると、かろうじて1番人気ではあるものの3.2倍という微妙
第二次競馬ブーム 平成元年から競馬を始めた私の話だから、ハイセイコーの第一次競馬ブームではなく、オグリキャップと武豊の作った第二次競馬ブームのころの話である。 平成元年というと、ちょうどオグリキャップが前年の有馬記念を勝
アストンマーチャン 「来れば分かる来ないと分からない」と言えばピタットハウスだが、これが競馬になると「買うと当たる買わないと当たらない」とでもいうのか。いやいや、「買うと当たる」なんて嘘でも言えない。ギャンブルの場合は「
究極の2択 ギャンブルをする中で、究極の2択に迫られる場面というのは多い。その2択には、例えば麻雀でいうなら、降りるか勝負するかといった大きな2択もあれば、4萬と5萬のどっちを切るかというような小さな2択もある。 そして
頭強けりゃヒモ弱し 私が競馬を始めた平成元年頃はスマホも無く、ネット環境もごく一部の限られた人間がテキストだけでチャットしていたような時代。だから情報量も少なく、またデータがあったとてそれを解析する手法も限られているから
競馬の騎手というのは危険な職業で、2024年までに落馬によって40名もの騎手が殉職している。(中央・地方・国営などの合計)最近では、2024年に落馬による事故で亡くなった藤岡康太騎手の事が思い出される。 藤岡康太騎手は中