競馬新聞のいろいろ(競馬ブック、競馬エイト、そして大スポ)
関西で競馬新聞といえば 競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいす […]
関西で競馬新聞といえば 競馬を始めた頃、私が買っていたのは競馬ブック。当時平成元年300円だったように思う。その後、消費税がついて310円、値上がりで350円、400円、410円位までは覚えているが、今は500円くらいす […]
競馬は文化であり文学 「不倫は文化」だと言った芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ
単勝1.4倍! 「コントレイルの単勝が1.4倍!そんなに強かったのか・・・」 星海社という、あまり聞いたことのない出版社から出ている「トウカイテイオー伝説」という本を読んだ。先日も同社の「キタサンブラック伝説」を読んで堪
競馬予想は難しい、だからこそ当たった時の喜びは大きい。これは、いわゆるケントク買いという語呂合わせのような適当なものであっても同じこと。 なんと言っても払戻金でウハウハだし、スカッとする。しかし、展開がまさに思ったとおり
大坪元雄の知名度 Google検索で「大坪も」と打てばもう最初の候補として出てくるので、そのレベルでの知名度はあるのだろう。また、KBS京都やサンテレビでやっていた競馬中継のメイン解説者だったので、競馬好きで特に関西在住
「カミソリ」と言われた馬と人 戦後初のクラシック三冠を成し遂げ、後に天皇賞、有馬記念も制し五冠馬となった名馬「シンザン」。長くいい足を使う走りや大きな着差を付けずに勝利する勝ちっぷりから「ナタの切れ味」と言われ、それは競
地方競馬の現状 地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない… 一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2
意識の低い夫婦? 朝の未勝利戦なんかではたまにある、3連単が500円しかつかないようなレース。 人気どころで決まり、配当が画面に表示される。人気なので取った人も多く、とりあえず取った、ひとまず当たったとの共感でほっこりす