競馬のはなし

競馬のはなし

競馬があって良かった(競馬文化の魅力と楽しみ方の多様性を探る)

競馬は文化「不倫は文化」だと言った芸能人がいたが、実際、不倫を「文化」と言ってしまうのはいかがなものであろうか。一方で「競馬が文化」であるというのは世界の常識であり、それに間違いはない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、競...
レース回顧

女性騎手初のG1勝利、おめでとう、今村聖奈騎手とジュウリョクピエロ

女性騎手初のG1勝利2026年5月24日に東京競馬場で行われた第87回オークスは、5番人気のジュウリョクピエロが、凄まじい追い込みで追い比べを制して勝利を収めた。鞍上の今村聖奈騎手は自身も初めての嬉しいG1勝利であったが、この勝利はJRA女...
競馬のはなし

地方競馬ならではの「特払い」に当たった(いや、外れた?)

スロットと地方競馬あれは何年前の事になるかは忘れたが、2027というパチスロを初めて打った時の事だというのはよく覚えている。そして、当時はまだスマホなんかなくて折りたたみ携帯だったころ。その携帯で地方競馬の馬券を買い、その結果を見るのは今の...
競馬のはなし

博打と投資はどこが違うのか

博打と投資の違い昔からよく言われることだが、博打と投資はどこが違うのか。一般的には、株や不動産、微妙だがFXも投資の方のカテゴリに入るだろう。一方の博奕は、競馬、競艇、パチンコといったところか。しかし、博打と投資とは、定義的には次のようなと...
名騎手列伝

北村友一騎手と北村宏司騎手を比べてみよう

念願のダービージョッキー昨日(2025年6月1日)の第92回東京優駿においてクロワデュノールに騎乗し、デビュー20年目にして念願のダービージョッキーになった北村友一騎手。単勝オッズ1.5倍という断然人気だった皐月賞では、ミュージアムマイルと...
競馬のはなし

競馬ファンなら読んでおきたい名著「サラブレッド血統事典」

競馬予想は難しい、だからこそ当たった時の喜びは大きい。これは、いわゆるケントク買いという語呂合わせのような適当なものであっても同じこと。なんと言っても払戻金でウハウハだし、スカッとする。しかし、展開がまさに思ったとおりだったり、前走で不利が...
競馬のはなし

ジャパンカップに思う、本当に日本の馬も強くなったものだ

改装前の阪神競馬場改装前の阪神競馬場の最終開催となる1990年の6月10日、その日のメインレースは宝塚記念だったのだが、その日私は現地で観戦していた。レース終了後は、最終日ということで馬場が開放され、名馬たちが走った同じそのコースの上を歩く...
競馬のはなし

競馬は文化であり文学でもある

競馬は文化であり文学「不倫は文化」だと言った裸足の芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一...
名馬列伝

弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走しておらず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG...
競馬のはなし

地方競馬へ行こう(昔の園田の話)

地方競馬の現状地方競馬の話である。ただ、これから書くのは古い話なので、あまり参考にはならないかもしれない…一般的に競馬と聞いてイメージするのは、JRAこと日本中央競馬会だろう。言わずと知れた売上3兆3,166万円(2023年)を誇る名実とも...