2026年
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第5回日本ダービー馬「トクマサ」
レース前の状況 第5回の日本ダービー(東京優駿大競走)は、曇天であったが前日からの雨の影響でまたしても稍不良馬場でのレースとなった。これで創設以来5年連続での道…
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弥生賞とサルノキング
第63回弥生賞(2026.3.8) 2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出…
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撲滅が難しいのは分かるが、許せない、それが「八百長」
八百長とは 八百長とは、「故意に負けることによって利益を得る」という、いかなる競技にあってもあってはならない行為である。特に、公平性の裏付けがあってこそ成立する…
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第4回日本ダービー馬「ガヴアナー」
二大種牡馬とライバル生産者の対決 ネットなどで検索すると「ガヴアナー」と「ガヴァナー」の両方が出てくるが、これは当時の表記が小さい「ァィゥェォ」は使わず、大きい…
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博打と投資はどこが違うのか
博打と投資の違い 昔からよく言われることだが、博打と投資はどこが違うのか。一般的には、株や不動産、微妙だがFXも投資の方のカテゴリに入り、競馬、競艇、パチンコな…
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「競馬の神様に愛された男」松永幹夫
最多勝利新人騎手 現調教師で元騎手の松永幹夫。1986年にデビューし、当時としては史上3位(1960年の加賀武見58勝、1981年の小屋敷昭41勝に次ぐ)となる…
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昔の阪神競馬場の話(平成元年~平成2年頃)
改装前の阪神競馬場 中央競馬から始めた私が初めて行った競馬場は、阪神競馬場である。今の綺麗な改装後の阪神ではなく、まだゴリゴリの鉄火場の雰囲気を残した寒い寒い(…
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第3回日本ダービー馬「フレーモア」
初めての東京競馬場での日本ダービー 第3回の日本ダービーは1934年4月22日、晴天ながらも前日の雨の影響もあって、第1回、第2回に引き続き不良馬場で行われた。…
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第2回日本ダービー馬「カブトヤマ」
二大種牡馬 第1回日本ダービーは、トウルヌソル産駒であるワカタカが勝利を収めた。トウルヌソルは1935年から1939年にかけ、5年連続で日本のリーディングサイア…
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第1回日本ダービー馬「ワカタカ」
東京優駿大競走 第1回の日本ダービーは1932年(昭和7年)、イギリスの「ダービーステークス」を範として創設され、「東京優駿大競走」の名にて4月24日に目黒競馬…