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熱い叩き合いと馬券の関係

2025年ジャパンカップ訳あって少しギャンブルと距離を置いている分、最近はメインレースだけを見たり、それも忙しい時には結果だけを見たりとなっているが、先日(2025年11月30日)のジャパンカップは、ダービー以来のG1制覇を目指すクロワデュ...
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「当たってもしゃあない」なんてことあるか?

意識の低い夫婦?朝の未勝利戦なんかでは、たまにある、3連単が500円しかつかないようなレース。人気どころで決まり、配当が画面に表示される。人気なので取った人も多く、とりあえず取った、当たったとの共感でほっこりする瞬間でもあるが、そうじゃない...
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究極の2択で200万馬券を取り逃がした話

究極の2択ギャンブルをする中で、究極の2択に迫られる場面というのは多い。その2択には、例えば麻雀なら、降りるか勝負かといった大きな2択もあれば、4萬か5萬のどっちを切るかというような小さな2択もある。そして、降りるか降りないかという2択は、...
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最後の大勝負で30万負けた日の話

無くすのは一瞬30万稼ぐのは大変だが、30万無くすのは一瞬である。今日、それを自ら経験した私の敗因は何だったか。とりあえず、検討してみよう。今日は朝から京都競馬場。近いのでそこに行くまでは1時間とかからないのだが、その1時間で競輪も競艇も数...
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競馬があって良かった(競馬文化の魅力と楽しみ方の多様性を探る)

競馬は文化「不倫は文化」だと言った裸足の大人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一部になってほ...
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枠連とハサミは使いよう

昔は馬券と言えば枠連私が競馬を始めた頃平成元年、馬券と言えばイコール枠連のことだった。そもそも馬券自体が単勝・複勝・枠連しかない時代で、しかも売上のほとんどは枠連ではなかったか。少なくとも私は99%枠連だったし、周りでも枠連以外の馬券を買う...
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前走の「着順」、買っていいのは1着?2着?前走の「人気」、買いは1着?2着?

前走の着順についてレースを予想する際のファクター要素は沢山ある。タイム、コース実績、斤量、調教、血統など。しかし、最も目につき重視されるのは、おそらく前走の着順であり、人気もおおよそ前走の着順どおりとなる。データ競馬の決定版ともいえる、Ta...
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カミソリと言われた競馬予想家【宮城昌康】

「カミソリ」と言われた馬と人戦後初のクラシック三冠を成し遂げ、後に天皇賞、有馬記念をも制し五冠馬となった名馬「シンザン」は、長くいい足を使う走りや大きな着差を付けずに勝利する勝ちっぷりから、「ナタの切れ味」と言われ、それは競馬ファンなら誰で...
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3連複フォーメーションの抜け目に気をつけろ

馬連の都市伝説3連複のフォーメーションというのは、何点になるのか分からないのが問題であるが、もっと問題なのは意識しない「抜け目」がある事だ。 昔の馬券は1枚で5点までしか買えなかったし、流しやボックスのマークシートも無かった。そのため、その...
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地方競馬ならではの「特払い」に当たった(いや、外れた?)

スロットと地方競馬あれは何年前の事になるかは忘れたが、2027というパチスロを初めて打った時の事だというのはよく覚えている。そして、当時はまだスマホなんかなくて折りたたみ携帯だったころ。その携帯で地方競馬の馬券を買い、その結果を見るのは今の...