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最弱のダービー2着馬を探せ!

まずは強い方今回は最弱のダービー2着馬を探すことにした。というのも、ダービー2着馬はそれこそダービーを勝った馬より強い馬が多いのではと思われるほど、その後凄い成績を残している馬が多い。そこで、逆に最弱のダービー2着馬を探すことにしてみたとい...
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河内洋~武豊の兄弟子にして全国リーディングにもなった名騎手

河内やんけ初めてナニワ金融道の桑田を見た時、私は「河内やんけ」と思った。河内とは2025年3月4日に70歳の定年で調教師を引退した、元騎手の河内洋である。1980年には25歳にして全国リーディングジョッキーとなり、その後も1985年、198...
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競馬は文化であり文学でもある

競馬は文化であり文学「不倫は文化」だと言った裸足の芸能人がいたが、実際「文化」と言うのはいかがなものであろうか。一方で「競馬は文化」というのは世界の常識であり、間違いがない。しかし、まだまだ日本では浸透していないと見受けられ、国民の生活の一...
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実力はG1級、個性豊かなシルバーコレクターたち

みんな大好きステイゴールドシルバーコレクターと言われる競走馬はかなりいる。最も有名なところでは、みんなが大好きなステイゴールドだろう。条件戦を2勝したのち、重賞初挑戦となる京都新聞杯から28連敗を喫する。その28連敗中、2着が10回、しかも...
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第4回ダービー馬「ガヴアナー」

二大種牡馬とライバル生産者の対決ネットなどで検索すると「ガヴアナー」と「ガヴァナー」の両方が出てくるが、これは当時の表記が小さい「ァィゥェォ」は使わず、大きい「アイウエオ」だけを使っていたことによる。よって、当時の表記に従うと「ガヴアナー」...
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第3回ダービー馬「フレーモア」

初めての東京競馬場での日本ダービー第3回の日本ダービーは1934年4月22日に、晴天ながらも前日の雨の影響もあって、第1回、第2回に引き続き不良馬場で行われた。日本ダービーというのは実は副称で、正式名称は東京優駿という。なお、今に至るその呼...
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最も偉大な珍名馬「Potoooooooo」

最も偉大な珍名馬珍名馬といえば、「オレハマッテルゼ」「オジサンオジサン」などで有名な小田切有一を思い浮かべる人が多いだろう。ほかにもマチカネワラウカド、マチカネフクキタルなどの「マチカネ」が冠名の細川益男、シゲルノコギリザメ、シゲルピンクダ...
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弥生賞とサルノキング

第63回弥生賞(2026.3.8)2026年の弥生賞(ディープインパクト記念)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気バステールが優勝した。父キタサンブラックは弥生賞には出走しておらず、スプリングS(1着)から皐月賞(3着)と言う道を歩み、その後はG...
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「幻の三冠馬」そんな気持ちにさせる名馬「ペルーサ」

残る一冠に出られなかった幻の三冠馬「幻の三冠馬」と言われる馬は何頭もいる。ダービーを勝った時点で10戦10勝、うち7レースがレコード。三冠間違い無しと言われた「トキノミノル」。だが、ダービーの17日後に破傷風で命を落としてしまう。新馬戦で2...
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馬名の話いろいろ「ブタノカックーニ」「サバノミッソーニ」ほか

豚の角煮にサバの味噌煮面白い馬名いろいろみたいな動画があった。「ブタノカックーニ」「サバノミッソーニ」という何とも美味しそうな馬名から始まっていたが、この「ブタノカックーニ」と「サバノミッソーニ」は、同じ馬主など何か関係ありそうだと思ったの...