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ギャンブル依存症の有名人

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水原一平

ギャンブル依存症の有名人といえば、今や世界的に知られることになってしまった水原一平がまず最初に思い浮かぶが、古くは国会議員で1日に6億8千万円負けたハマコーこと浜田幸一とか、5億負けて借金が2億あったという元力士の貴闘力、今までに負けは3億、その年の稼ぎを年末の賞金王決定戦に全て注ぎ込むという坂上忍などいくらでも思い浮かぶ。

金額で言うと、当時大王製紙の会長だった井川意高の106億というのがおそらくトップであろうが、氏はその補填のため会社の金を不正に流用し、特別背任罪で懲役4年の判決を受けている。

先のメンバーでは、水原一平はまだこれからであるが、銀行詐欺の罪で起訴され、追徴課税やいずれは大谷翔平選手への損害賠償という話にもなりそうだ。貴闘力は親方を解雇されているし、ハマコーは議員辞職に追い込まれた。

※ その後、水原一平は銀行詐欺などの罪において禁錮4年9ヶ月の判決を受け、ペンシルベニア州の連邦刑務所に収監された。アメリカ国籍を持っていないため、刑期終了後は日本に強制送還されるらしい。

しかし、坂上忍は額は大きいとはいえ、自分の持ち金で勝負しているだけであり、借金や信用問題には発展していない。粗品や徳光和夫といったギャンブル好き(彼らも依存症ではあるが、軽度なのでギャンブル好きと称す。)も同じ仲間だろう。

競艇選手の西川昌希

特殊なのは、八百長によりモーターボート競走法違反で懲役3年(2023年に出所済)を課せられた競艇選手の西川昌希だろう。

八百長を画策し、おそらく通算では数億円稼いでいたようだが、その使い道が競馬や競輪(競艇は買っていなかったらしい。)で、本人はギャンブル依存症だったというから、ギャンブル依存症の者たちが賭けた金額を八百長で巻き上げ、それで稼いだ金でギャンブルしていたというから、もう何が何だか良く分からない。

金の流れだけでいうと、競艇ファンの金が西川昌希へ流れ、それが競馬、競輪、オートレースファンのもとへ流れていたという訳だ。ただ、私もそうだが、競馬、競艇、競輪、オートレース全部買う者も多いだろうから、意外といってこいてゼロになっていたのかもしれない。

いやあ、しかし、水原一平の時は家族と一緒にテレビを見ている時、自分もそうだからドキドキしたなあ。でも、これからは依存症を克服した者として、テレビでギャンブル依存症の話をしていたら、胸を張ってコメントできるようにしたい。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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