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2025 秋華賞の馬券

競馬
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秋華賞での300円勝負

1番人気はオークス馬のカムニャック。休み明け初戦のローズSでも1番人気に応えて完勝している。オークスはシュタルケが鞍上だったが、今回は新馬戦にも乗った川田将雅が前走ローズSに引き続き騎乗する。

2番人気は桜花賞馬のエンブロイダリー。鞍上はルメール。桜花賞の際にはモレイラが騎乗していた。オークスでは1番人気だったが9着と大敗。オークスの2400は長すぎたようだが、今回の2000mの距離が克服できるか。

カムニャックの単勝オッズは2.1倍、一方のエンブロイダリーは5.5倍と少し離れた人気だが、3番人気のセナスタイルが10倍を超えていることから、この2頭のうちどちらかが勝つというのがファンの認識だろう。

エンブロイダリー

まずはエンブロイダリー。1番人気だったオークスでは9着と大きく負けたが、これが1着(または2着とか3着)だったなら、ここも断トツの1番人気だっただろう。敗因は距離と入れ込みだったようだが、夏を超えて落ち着いてきているか、2400mは長かったが2000mならもつか。

また、ぶっつけ本番というのはどうなのか。体調に問題があるのだろうか。鞍上はルメール。桜花賞を勝った時の鞍上はモレイラだが、桜花賞までに3勝(未勝利、1勝クラス、クイーンC)はルメールが乗っている。

ルメールは秋華賞を連覇を含んで既に3勝しており、ここも昨年のチェルヴィニアに続く連覇がかかっている。鞍上には全く不安がないと言っていい。

カムニャック

一方のカムニャック。オークスを勝ち、秋初戦のローズSも強い勝ち方だった。順調に夏を過ごしたことがうかがえ、体調は問題なさそうだ。フローラS,オークス、ローズSと3連勝してこの秋華賞に挑む。1番人気になるのも頷ける。

鞍上は川田将雅。押しも押されもせぬ日本人トップジョッキーで、秋華賞もリバティアイランドで勝利しているが、過去には1番人気ダノンファンタジーで8着、2番人気のリアアメリアで13着、昨年(2024年)も3番人気のクイーンズウォークで15着と人気で大敗しているのが少し気になる。

必殺の枠連の3点流し

私の虎の子の300円はどう買うべきか。枠連の3点流しにすることは決めている。競馬を始めた頃、私はボックス派で、3点買うなら枠連345のボックスなど常にボックス買いをしていた。これは1頭に絞れない優柔不断さの表れだろう。

これがいつしか流し派に鞍替えすることになった。それは、ひとつには勝つ(または2着には残る)馬をきっちり絞るのが本質だと考え、決めた1頭からの流しにしたということと、もうひとつはマークシートになったことだ。

私が競馬を始めた頃はまだマークシートなどなく、口頭で馬券を買っていた。言った分だけ窓口のお姉さん(実際はおばちゃん)が馬券を呉れるので意識していなかったが、マークシートになると、馬券を1枚にまとめたくなる。そして1枚の馬券では5点しか買えない。

だが、4頭ボックスにすると6点だから1点余ってしまうのだ。それを買うのがめんどくさいというか、言うたってまあこないだろうと思って買わないと、これがくることの多いこと。これがボックスをヤメたもう一つの理由である。

買い目は決まった

そして、悩んだ挙句、川田のカムニャック8枠から5,6,7枠に流した枠連3点5-8、6-8、7-8を買った。結果はご存じのとおりルメールのエンブロイダリーが復活Vを遂げ、1着には逃げた武豊のエリカエクスプレスが入り、枠連5-6で2,530円という高配当となった。

結果でいうと「やっぱルメールだよな」となるが、川田の8枠17番カムニャックも惜しかったよなと思ったら、3着のピンク帽は18番のパラディレーヌだった。カムニャックは変な止まり方をしており、心房細動じゃないかとか、発汗が酷く気持ちが高ぶり過ぎたなど、色々と言われているようだ。

やっぱり競馬は難しい。私の300円は海のもずく、いや藻屑と消えた。またやり直しだ。最後にNetkeibaの掲示板から、私が気に入った書き込みを紹介する。

「オークスではエンブロイダリーが1番人気で大敗。今回カムニャックが1番人気で大敗。色々と?と思う事があったのでカムニャックを軸にはしなかった。馬券は…パラディレーヌから買って負けました。」

惜しい!

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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