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ギャンブル好きの有名人『徳光和夫』

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生粋のギャンブル好き「徳光和夫」

今日は、プロレス実況や「ズームイン!!朝!」で有名なだけでなく、生粋のギャンブル好きとしても有名である「徳光和夫」の話である。

その朝の顔として徳光氏の地位を揺るぎないものとした「ズームイン!!朝!」の収録後には、ほぼ毎日、平和島競艇場に行き舟券を買っていたという。

「競馬は遊び、競艇は勝負」と常々吹聴してたというが、インタビューやテレビでは「競艇と競馬で12億~13億負けている」「競艇でトータル6億負けている。」と言っているから、要するにどちらも6億程度負けていることになる。遊びも勝負も賭ける額は同じということか。

この2つがメインのようだが、競輪の日本選手権にゲストで呼ばれ、自宅は平塚競輪場に近いというから、競輪もやっているのは間違いない。麻雀も好きというから、おそらく私と同様、ギャンブルは何でもやるし好きなのだろう。

普通に考えれば10億を超える負けというと、とんでもないが、その知名度や活躍からすると、その倍以上は稼いでいるだろうから、生活の範囲内でできているギャンブルであって、依存症まではいっておらず、ギャンブル好きで留まっていると言えるかもしれない。

一方で、「ギャンブルをするのに人からお金を借りてませんから。もちろん消費者金融では借りますよ。」との発言があったり、「定期預金を3回解約し、現在、生命保険も解約の手続きに入っている」と話していたり、父親の納骨の際のこんな話もある。

依存症のエピソード

『納骨をいたしました日に、納骨って午前中にするじゃないですか。その帰り道の駅に親子の3人連れがいまして、赤いスカートに、紺のズボンをはいたお兄ちゃんと、白いブラウスを着たお母さんを見まして、「そうか、1、3、4か」みたいな感じで。つまり1枠の白ですね。3枠は赤で、4枠が青じゃないですか。そうすると、それを見てすぐ「ああ1、3、4か。」親父の納骨も済んだし、ちょっと平和島に弔い合戦に行こうかと。それで弔い合戦に行ったんですよ。カミさんがこのときばかりは怒りました。』

これは、立派なギャンブル依存症かもしれない。ただ、私たちと違って、借金なんかも1回のテレビ出演や、結婚式の司会で返せる。それで生活が破綻しない。というだけなのかもしれない。それでも羨ましい限りであるが。

また、奥さんは「あなたはギャンブルをやってるからよく働くんだし、ギャンブルをやってるからこの家が建ったのよ。」と言い、ギャンブルを止めろとは一回も言わなかったというから、奥さんも凄い。ちょっと住んでいる世界が違うというか、私たちとは同じ目線では語ることはできないと感じる。

しかし、最近、ギャンブルがエキサイトしてきた理由として、コロナを経てスマホを持つようになったことを挙げており、これは私も全く同じだった。競馬場や馬券売り場に行っていた頃とは違い、スマホで馬券や舟券が買えてリアルタイムでレースが見られるようになったことで、私のギャンブルもエスカレートしたのは間違いない。

道具は悪くない…

更に、私の場合はスマホで借金ができたこと、車券などがクレカで買えるようになったこと、これも大きかった。しかし、道具は悪くない。ギャンブルをする全員がみな依存症になって金を借りてまでやる訳じゃない。悪いのは私だ。

そんな徳光和夫の奥様は、現在認知症の症状が出ているらしく、悪いことに奥様に気を遣う必要が無くなった(バレない)ことで、徳光氏は定期や保険の解約をしてしまったという。スマホだけでなく、それも博奕がエスカレートした原因らしい。

「900万円を握りしめ、二日間は大村競艇場で勝負、翌日からは福岡に3カ所ある競艇場を転戦。しかし、羽田に戻ったときに手元のお金はなぜか3万円しかなかった。」などの武勇伝もある徳光和夫であるが、自分の年金で博奕はしているが、奥様の年金には一切手を付けていないらしい。

私も、嫁さんだけには、これ以上の迷惑はかけないよう節度をもったギャンブルを続けていきたい。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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