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巨大メガバンク行員が貸金庫から顧客の金や金塊を盗んだ事件に思う「負けすぎやろ」

競馬
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負けすぎやろ

三菱UFJ銀行と言えば知らない人はいないであろう巨大メガバンクで、業務の性質からも顧客からは全幅の信頼を置かれているはずだった。しかし、2024年の12月、ある行員が貸金庫から顧客の金や金塊を盗んでいたという前代未聞の不祥事が発覚した。銀行業務の根本を揺るがず大失態である。

関係ないが、頭取が「半沢」なのに驚いた人も多いだろう。だが、私は半沢や銀行の信頼ではなく、そして被害の大きさなどではなく、とにかく「負けすぎやろ」との思いが強烈に残った。

被害総額は14億とも17億とも言われ、その多くを競馬とFXで無くしたという。十数億のうち競馬でいくら負けたのかは知らないが、仮に総額の半分にも満たない3億だったとしても負けすぎだろう。こんなん目つぶって適当に買っても、これだけ負けんやろう。と思った。

3億あれば負けない

3億もあるなら、色々方法がある。朝の未勝利なんかだと3億も買うとオッズが下がるので、G1クラスのレースにする。これだと売り上げは100億とか200〜300億あるからオッズには響かない。そこで3億使って3連単を全部買う。

18頭立てなら4,896点だから1点に6万円買うと3億弱となり、4,896倍以上のオッズで当たればプラスとなる。例えば10,000倍、配当でいうと100万だった場合、1点6万円勝っているから払出額は6億円となる。厳密にはこれに一時所得として税金がかかるが、そもそも盗んだお金だからここでは税金など考慮しない。

もちろん、当たった3連単が10,000円、たったの100倍だった場合、3億かけて600万の配当と大損となるが、そこはきっちり荒れそうなレースを選んで賭ければ良い。それも難しいかもしれないが、レースで3連単を当てるのとレースが荒れそうかどうかでは、荒れそうかどうかの方が簡単だろう。

よくもそれだけ…

また、もっとシンプルに大レースで間違いなさそうな単勝を買うのも良い。昨年(2024年)なら、ジャパンカップのドウデュースの単勝(2.3倍)で良かろう。3億賭けても単勝が2倍を切ることはないだろう。ならば3億が6億になる。

おそらく、100万単位の賭けで買ったり負けたりして通算で何億も負けたのだろうが、やっぱりレースも買い目も絞らないと勝てないと思う。と、客観的には分かるし、偉そうなことを言っているが、私も全く同じことをして2,000万ほど負けているのであった…よくもそれだけ負けられるものだ。

著者プロフィール
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Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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