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これで「最後のレース」と誓った博打の話

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最後のレース

借金で首が回らなくなり、今日をもってギャンブルは止めると誓った私の最後のレースの話。ただダイエットや禁煙と同じように、本当に最後となる可能性は低い。それはさておき、一応は最後のレースのつもりで買った。そしてそれは、住之江の最終になるはずだったが締め切りで買えず。ちなみに当たってた。舟券あるあるだ。

仕方なく次のレースということで、それは丸亀のドリームになった。正直、1号艇の太田和美の頭はいいとして、二番手の234号艇はどれもありそうで、さらには5号艇もスキあらば差してきそうと、よく分からない。強いて言うなら4号艇の仲谷か。

しかし1-4は1番売れている組み合わせ。1番人気がそうそう簡単にこないのは今まで何度も痛い目にあって承知しているから、最後くらいは当てて気持ちよく終わりたいので、2連単の1-2と1-3を買い、押さえで1-4を少し。

結果は1-4でトリガミという、私らしい最期になった。これで、オシマイ。どうせならバチッと当たるか、そうでないなら外したほうがマシ。撮れ高ゼロだ。

最後の晩餐

まあ、これが一応の最後のレースではあっても、還暦とか喜寿に自分へのご褒美祝いで買うとか、年に1度有馬記念だけ買うとか(できれば、賞金王決定戦、東京大賞典、KEIRINグランプリも。)、それくらいはいいかな。

そう言えば、最後は最後でも、最後の晩餐を何にするかみたいな話はよくあって、確か爆笑問題の太田は卵かけご飯とかいって、ひとそれぞれ個性の現れるところなのだが、これがもし最後のレースを何にしたいかと問われれば、何と返すか。

選手ならいざ知らず、ファンのほうはただ見るだけのレースではなく、当然馬券(やっぱり最後は競馬かな)も買うだろうから、レース内容や面子だけではなく、当たる可能性が高い得意なレースとか、大穴が出そうなレースという観点も必要だろう。

とはいえ、得意なレースは特に思い当たらない。敢えて言うなら当たりそうなのは、5頭立くらいの少頭数か。しかし、それが最後のレースというのも寂しい。

3連単の全買い

どうせ最後だからと、大穴の出そうなレースで3連単を全買いして、幾らつくかを楽しむのはどうか。18頭立ての3連単全通りは4,896点、金額にして489,600円で済むから、それ以上の配当がつけばいいわけだ。

しかし、それも難しい。人気が割れているレースでは、荒れてもそこまでつかない。超のつく大穴は人気が集中している馬がこないときだ。

しかし、その人気が集中している馬がくると、3連単1,000円なんて時もある。さっきトリガミで終わった私ならやってしまいそうだ。

そうなると、結局は馬券よりも自分の好きな馬が勝ち、その単勝で乾杯するのが一番良さそうだ。となると、過去の話になるが、私の大好きだったペルーサのレース、それも4戦4勝で挑んだダービー(結果は2番人気6着だった。ちなみに1番人気は皐月賞を勝ったヴィクトワールピサで、勝ったのは内田博の7番人気エイシンフラッシュ。)をもう一度走らせてみたい。

著者プロフィール
このブログの運営と記事作成をしています。

Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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