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馬券研究 序文

馬券研究

予想は難しい。しかし、馬券はもっと難しい。 単勝・複勝・枠連しか無かった時代、馬券の買い方はシンプルだった。単複なら基本的に1頭選んだ馬を買えばよく、枠連でも本命から対抗、単穴、連下という2〜3の枠へ流すか、それらのボックスかという二つの選択肢しか無かった。 

メインとなっていた枠連は最大で36通りしかないから配当も低く、万馬券など夢の夢で、それもほぼゾロ目限定だった。そして点数は、多くても総流しの8点か、4つの枠のボックスで6点の買い目といったところだ。 しかし、現代の競馬は万馬券が当たり前で、それに併せて買う点数も多くなり、なかなか当たらない3連単1頭軸のヒモ5頭マルチでさえも60点という状況である。 

そして、枠連時代は流しの時のヒモ決着だけが「抜け目」だったのが、馬単の裏や3連単フォーメーションの順位違い、または3連複フォーメーションの1段目が外れるなど、抜け目だらけという状態である。 そう、現代の馬券は「予想よりも買い方が大事」なのだ。そこで、予想よりも買い方を重視した「馬券研究」を私なりにまとめてみた。

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Diomed(ダイオメド)といいます。1969年生まれのおっさんです。
競馬や馬券のこと、その他ギャンブルにまつわる話を思いつくままに書いています。

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