ボートピア、言わずと知れた街中にある競艇の舟券が買える場所であるが、周りを見ても9割方がどう見ても後期高齢者(75歳以上)であり、日本の高齢化が最も進んでいるところに間違いない。
競馬場の状況は少し違い、家族連れ、カップルや、若者が連れ立って来ているのをよく見るので、ボートピアのようにジジイ(と、ゆかいな仲間たち。今も目の前で20代と思しき坊主頭の変わり者が、さっきからオウムのような声で実況のモノマネをしている。ボートピアにはよくいる。)ばかりという訳ではない。
しかし、競艇場では少しばかり家族連れやカップルなどの若者も見るので、これは競技の違いと言うよりは、場所(現地と券売り場)の違いだろう。だが、WINSはやはりボートピアに比べて、少し年齢層は若いと思う。
競輪は現地も売り場も行った事がないのだが、もっと高齢化かつ玄人化が進んでいるのではないかと想像している。
最近の若い子は、仕事終わりに飲みにも行かないし、パチンコや麻雀だってしている気配はない。ちなみに、直接聞いてみると、仕事終わりや休日は「何もしていない。」という回答だった。
ゴロゴロしながら、スマホで漫画やドラマをみたり、女の子はインスタなりで服やアクセサリーを漁っているとか。日本の消費活動は寧ろ老人が支えているようだ。
日本は大丈夫なんだろうか。

