シグネットホール
先日(2025年7月27日)朝から京都競馬場へ行った。私はいつもシグネットホール。なんと言っても涼しいし、ドリンクホルダーもコンセントもあって快適この上ない。これでスマホがあれば席に座って馬券も買えるし、オッズも見られる。
私は借金の道具になってはいけない(ギャンブル依存症で多額の借金あり)ので、スマホを持っていないから、オッズが見られないのと、馬券を買うのにその都度立って走ってというのがちょっと辛いが、まあいい運動になると思って我慢している。
階段を上がった4階には冷たい水(常温もあり)の冷水器もあり(ちなみにHOSHIZAKIのだった。国の機関だから、やっぱり入札してるんだろうか?)一生ここで暮らせそうだが、水はタダでも馬券はタダじゃない。
前の席のおじさん(おじいさん)は、レーシングプログラムと赤ペンだけで、馬券を買っている様子がない。その割にはゴール後にはガッツポーズが出る(出ないときもある)のは、自分の予想の当たりはずれを馬券抜きで楽しんでいるのか。ある意味達人である。
そのおじさんは、途中で5連勝くらいしているようだが、私は全く当たらない。堅く買えば荒れ、穴を狙うと堅く収まる。そんな日だ。酒(家から持参)を飲んでいるからか、あまり悔しくないが、それでは博打も人間的もダメになる。
お手本のような抜け目
軽く4千円くらい負けている。しかし大丈夫。この6頭立ての新馬。これで取り返せる。そういえばいつ頃からか「メイクデビュー」と言い出したけど、みんな「新馬」って言ってるよね。私も心の中でも声に出すのも「しんば」である。
6と5が人気で5-6の馬連が300円くらい。オッズ的にもこの2頭が抜けてる。これに2千円いけば今日の負けは取り返せる。しかし、新馬だし紛れもあるから(紛れどころか、そもそも走ってみないと分からない?)5と6軸の3連複にしよう。5,6番以下の人気は4,3,2あたりで1が離れた人気薄だ。
そして、5=6から4,3,2への3連複3点を払い戻しが均等になるように買った。当たればトントンが少し浮く。結果は順当に6-5ときて、3着は…もうお分かりでしょう。唯一買わなかった1が3着に入った。
これはもうアカン。と思ってなんと昼過ぎに京都競馬場を後にして、ボートピア八幡へ。熱い中、自転車でGO。苦労した分、当たるかもよ。ただ6頭立てで外した人間が、同じ6艇の競艇を当てられるかどうかだが、今日はSGのオーシャンカップ(徳山競艇)の最終日だ。行った時のレースで徳山の1-2とか1-3を買っとけば、いくら俺でも当たるだろう。
ひとまずは、賭けつけ一杯、どこか忘れたが、徳山でない他場のレースを買うも撃沈。続いて本命のSG。インは誰か忘れた(このクラス誰でも同じ。まず逃げる。)が、2号艇寺田、3号艇篠崎、4号艇瓜生というメンバー。5,6号艇は買わないし、誰かも忘れた。6号艇は定松だったような…
123か124か。迷った挙句、買うと来ない篠崎ではなく、瓜生を厚めに買う。124,142,123,132で勝負。当たるやろ。で、きっちり124で当たって少し競馬での負けを取り返した。そして、少し買ったり負けたりして再度、京都競馬場へ。この時期の午後2時の自転車は熱い。死ぬ…
結局、出目か
ちょうどメインレース。札幌の芝2600を買う。人気の3,4,8枠の枠連ボックスを買う。しかし、当たる気がしないので、3-6と5-8を買った。この枠連3-6と5-8は、私と私の今は亡き親友の「困った時の枠連出目」で、私の5-8は来た試しがないが、親友はその3-6で初めての万馬券をゲットしている。
最後の直線、ゴチャゴチャした上、雨で馬場も濡れており、よく見えなかったがゼッケンは3-6-2の順できているように見えた。ひょっとして3-6が当たり?と思ったが、6の帽子が泥で濡れて黒くなっており、3-6-2なのに赤、黒、黒で決まったように見えて、何故か「外した…2-3か…」と落ち込んでいた。
そして、メインの東海Sと関屋記念を買う。私はギャンブル依存からの借金のからみで即パットは使わないようにしているので、競馬はUMACA一本である。そのUMACAの残高が、何故か増えている。そう、やっぱり札幌は3-6(10頭立てだったので、馬連も枠連も3-6)の枠連で当たっていたのだ。
それも3,120円もついたのを200円買っていたので、結構取り返せた。そして、東海Sは一瞬考えた武豊とヤマニンウルスだったが、ビダーヤ(3着)からの馬連でダメポ。関屋記念もかすりもせず。結局、今日1日でトントンだった。疲れた…
結局、今日1番のヒットは出目で買った枠連3-6。博打なんてそんなもんだ。

